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2024年度合格
川上 敬さんの合格体験記

合格者

LECはインプット/アウトプット講座が充実!

川上 敬さん

年齢 38歳
受験回数 2回
職業 会社員
出身校 東京理科大学大学院 工学研究科機械工学専攻
受講講座 1年合格ベーシックコース インプット+アウトプット一括
論文シーケンスコース
選択科目 免除あり:修士

弁理士を目指した理由・きっかけ

メーカのエンジニアでしたが、数多くのエンジニアの中の一人と感じており何か専門性を身に着けたいと思っていました。「専門=資格」という少し短絡的な考えから理系の資格の中でも難易度が特に高い弁理士資格を選びました。初めは趣味なようなものでしたが勉強をしていくうちに知財が面白いと思って最後まで続けることができました。

LECを選んだ理由

初めは弁理士以外の資格も多く取り扱っている別の予備校を考えましたが、LECが最も合格者を多く輩出しており、また講座が充実していること、通学でも欠席時のフォローも充実していたため最終的にはLECを選択しました。

LECで受講した初学者向けコースとその担当講師について

5月ごろに勉強を開始したためその年の受験は見送り1年みっちり学習できるコースを選択しました。1年合格ベーシックコースは各法域の入門から入り全体的な体系を学んだあとに、アドバンスとしてより細かく学習できたため理解を深めることができ、途中に飽きずに勉強を進めることができたと思います。講義の動画や音声データをダウンロードできたため、通勤時間などの空いている時間に倍速で繰り返し視聴できたことが大変良かったです。また、インプットだけでなく演習や答練も含まれており、アウトプットすることで知識の定着もさせることができました。短答だけでなく論文についても学習できるのでこのコースと自己学習をすれば十分な内容と思います。

宮口先生の講義の仕方が面白く飽きずに受けることができた点がよかったと思います。また実例を交えて解説することがありましたが、その内容も分かりやすく、覚えやすいので、全くの未経験の私でもすっと飲み込めました。重要な項目は語呂合わせがあり、また繰り返し授業で強調されてお話しされるので自然と覚えられ、論文の本試験でも語呂合わせのおかげで書くべきことを端的に記載することができました。
その他に先生の作られたレジュメは要点がよくまとまっており、法文や短答アドヴァンステキストだけでは理解しづらい点や受験生が特に躓く点についても解説があり大変重宝いたしました。必要なことはレジュメにメモや追記もできるので、短答試験の直前期はレジュメを中心に学習することで時間の節約にもなったと思います。

LECで受講した学習経験者向けコース・講座とその担当講師について

論文シーケンスコース 宮口聡講師
1年間の勉強では短答試験の勉強でほぼ手一杯になってしまい短答は合格したものの論文では不合格となりました。2年目は論文についてインプットもアウトプットもバランスよくできる講座として論文シーケンスコースを受講しました。この講座は青本や改正の趣旨を一問一答形式で解説する一行問題対策と事例問題対策と答案構成についての解説があり、論文について広く学習することができる点がよかったです。
一行問題対策のテキストは青本などの中で特に重要な点がまとまっており、通勤時間などの隙間時間の学習に重宝し、ボロボロになるまでLECのテキストの中でも1番使っていました。このテキストと先生の解説のおかげで模試や答練での趣旨問題はほぼすべてこたえられるようになったと思います。

初学者向けのコースも宮口先生であったため先生の授業の進め方も慣れており、初学者向けのコース同様に理解しやすかったです。論文の書き方を繰り返し指南してくれるため、記載するべき型やポイントをつかむことができました。

LECで受講した答練・摸試について

[受講答練・模試]論文公開模試 論文直前答練 論文上級答練 論文実戦答練 論文集中答練 短答公開模試 短答実戦答練
短答実戦答練も論文実戦答練も本試相当の問題を多く取り組むことができるのでその名の通り「実戦」だと感じました。短答実戦答練は過去問にはない問題を毎週何十枝と出題してくれるので、短答試験直前期には過去問とこの答練の問題を繰り返し解くことで合格レベルまで到達することができたと思っています。また論文実戦答練も時間内に必要なことを記載することについて実戦する機会が得られ、受講者も多く自分がどれぐらいのレベルにいるのか把握するのに大変良い場だったと思います。

LECで受講したスポット講座について

[受講講座]
宮口聡の理想と現実答案
宮口聡の論文サルベージゼミ
宮口聡の短答REVOLUTION
宮口聡の短答サルベージゼミ
いくつかのスポット講座を受講しましたが、特に「宮口聡の論文サルベージゼミ」が良かったです。毎週アウトプットをする時間があるのと、それを先生に添削してもらうことができること、また講義とは別に先生オリジナル各法域の問題集もいただけるので新しい問題を解く機会が得られました。

LECの教材や学習システムについて

通学で講義を受けていましたが都合により欠席した場合であってもLECはWebフォロー制度で2日後には視聴できるので学習に遅れることもなく、自分のペースで勉強を進めることができたと思います。また講義の音声がダウンロードできるので通勤時間など活用できて良かったです。

短答式試験対策でやって良かったこと

短答試験は学習1年目であったこともあり覚えることも非常に多くなかなか知識が定着しませんでしたが、年末ぐらいから過去問をひたすら解くことで問題とその解説を通して条文の理解も深めることが出来たと思います。特に「宮口聡の短答REVOLUTION」では、過去問を関連条文番号ごとに一枝ごとに一問一答形式の問題だったため、問題を解いた後にすぐに解答を確認できるため要領よく学習できたと思います。また条文番号の問題はまとまっているため、頻出の問題を集中的に解くことが出来るため記憶の定着もよかったと感じました。一方で全く出題されない条文もあるためそう言ったものは力を入れずに学習することで重要な点を集中的にやることが出来たことが1年目で短答に合格した理由だと思います。

論文式試験対策でやって良かったこと

趣旨や判例は知らなければ解答することが出来ない、という不安から隙間時間は論文シーケンスコースの「一行問題対策編」のテキストと、夏に行われた判例の道場のテキストを読み続けることで趣旨と判例の暗記に費やしました。このおかげか答練や模試、本試験では一通りの問題には解答できたと思います。また、知識はあってもアウトプットしなければ本番で書くことが出来ないので、論文の講座を通して型を身に着けることが出来ました。
そのほか、答練や模試の機会を通して時間内にアウトプットすることと、勉強にまとまった時間が取れる場合は答練や模試で入手した新作問題、過去問を繰り返し解くことで書くことに慣れることが出来ました。「宮口聡の理想と現実答案」では過去問について書くべきこと、書かなくていいことが体系的に理解しやすかったので時間配分をどう使うか良い練習になったと思います。

口述試験対策でやって良かったこと

口述アドヴァンステキストを通して過去問に慣れることと、論文に引き続き趣旨の問題が出ることを過去問からわかったので論文シーケンスコースの「一行問題対策編」のテキストを引き続き使いました。また条文は論文に頻出のものは頭に残っていたのですがそれ以外のところは忘れているところもあり、初学者向けのコースの要点がまとまっているレジュメを使って全ての条文を見直しました。よくまとまっていたため思い出すのも容易だったと思います。

学習時間を捻出するために工夫したこと

企業に勤めており全く特許などには関係のない仕事であったため仕事と勉強、あとは家事・育児の両立が大変だったと記憶しています。隙間時間は暗記に使い、土日のどちらかは時間をもらってLECに通い家から離れることで勉強に集中できたと思います。

通学、または通信での受講を選択して良かった点や反省点

受講形態は通学を選択しました。実際に現場で講義を受けるので外乱がなく集中して受けることができたと思います。通学でも他の受験生と話す機会はありませんでしたが、周りに受験生がいるだけでもモチベーションが維持できました。また先生に顔と名前を覚えてもらえたことでもやる気が出たと思います。

今、合格して思うこと

初めは趣味のような軽い気持ちで始めた勉強でよくモチベーションが維持できたなと思いますが、LECで講義を受けたことで維持できたのだと感じています。せっかく合格できたので今後は弁理士としての資格を活かせる仕事が出来たらと思います。

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