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正答率と難易度分析から探る 短答式試験攻略法!

短答式試験を突破するためには
2つの合格基準をクリアする必要があります。

合格基準 1 総合得点が満点の65%以上であること

総合得点の満点(60 点)に対して65%の得点を基準として、論文式筆記試験及び口述試験を適正に行う視点から審議会が相当と認めた得点以上であることが必要です。

総合得点が満点の65%以上

合格基準 2 科目別の合格基準点をクリアすること

各科目の満点の40%を原則として、それを下回る科目が一つもないことが必要です。

各科目の満点の40%を原則

約半数が正答している問題が解ければ合格できる!

2018-19年度短答本試験問題を正答率でソート
2018年度短答本試験問題を正答率でソート
2019年度短答本試験問題を正答率でソート
2020年度短答本試験問題を正答率でソート

上の表は、弊社で実施した「LEC短答リサーチ」の集計結果をもとに、直近3年分の短答試験問題を正答率でソートしたものです。年度により、難問とされる正答率35%以下の問題数には、多少ばらつきがありますが、受験生の半数が正解する正答率50%のラインは大きく変わらず、推定合格基準ラインの付近に位置していることがわかります。つまり、この試験を突破するためには、「半数の受験生が正解に至った問題を確実に得点すること」が必要なのです。

弁理士試験の突破には、知的財産法のあらゆる知識すべてを修得する必要はありません。試験に合格するのに必要十分な知識があれば良いのです。ただ注意すべきは、誤った学習方法で知識が偏ってしまうことです。短答式試験の突破には基準を2つクリアする必要がありますが、独りよがりな学習では下の表のような科目別合格基準不合格の悲劇を招きかねないのです。

科目別合格基準不合格の例

LEC の弁理士試験各コースでは、どのコースでも徹底した試験分析による効率的かつ的確な受験指導を行っています。カリキュラムに沿って学習いただくだけで、無駄な努力をすることなく、確実に合格への道を歩んでいただけます。

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