0570-064-464

0570-064-464

menu

資料請求

資格取得・通信教育

受講相談 online
0570-064-464

0570-064-464

平日 9:30~19:30 | 土日祝 10:00~18:00

2024年度合格
H・Sさんの合格体験記

合格者

勉強に必要な知識を不足なく吸収できました!

年齢 24歳
受験回数 2回
職業 特許技術者
出身校 京都大学 法学部卒業
受講講座 1年合格ベーシックコース インプット+アウトプット一括
選択科目 民法

弁理士を目指した理由・きっかけ

もともと法学部出身で法律を使った仕事を探していました。そんな時に、たまたま知り合いに弁理士の方がいらっしゃったことがきっかけで興味を持ちました。また、ものづくりなどにも興味があり、特許はどこにも関われそうという点も大きかったです。

LECを選んだ理由

弁理士試験の対策ができる予備校を探していた際、LECのホームページを見つけました。1年かけてしっかり教えてもらえるコースがあるのでしっかり教えてもらえそうだと思ったことや、合格者の輩出実績が高いことが決め手でした。

LECで受講した初学者向けコースとその担当講師について

まず、テキストの内容がわかりやすかったです。入門講座では、各制度の概要を述べつつ、それぞれどのような違いがあるのかをわかりやすく解説されていました。論文講座は、各テーマで重要になる論点や覚えておくべきキーワードなど載っており、便利でした。またテキストには例題とその回答が載っており、論文をどう書くべきかを掴む上で役に立ちました。練習問題も載っており、力試しができ得るのも良かったです。短答講座では、各条文に合わせて解説が詳しく載っており、大変わかりやすかったです。自分は試験勉強としては短答講座を一番活用しました。演習問題もついており、力試しができたのも良かったです。総じて、試験合格までにやるべきことがうまくまとまっているコースだと思います。

宮口先生はどの科目についても膨大な知識があり、安心感がありました。広く情報を集めており、司法試験で出た問題などもチェックしていることに驚いたのを覚えています。教え方もわかりやすく、テキストや、宮口先生オリジナルのレジュメをみれば重要なことをしっかりと理解することができました。他の法律と合わせて違いをしっかり教えてもらえたことや、最新の改正事項まで抑えて教えていただけるので、もれなく様々なことを吸収できました。多くの語呂合わせで、とても頭に残りやすかったのも良かったです。弁理士歴や講師歴が長く、面白い話や興味深い話もたくさんしていただきました。授業の中で様々な工夫を凝らして、わかりやすく、面白い授業をしてくれる方だと思います。

LECで受講した答練・摸試について

[受講答練・模試]短答実戦答練
過去問で頻出の問題だけでなく、新作の問題も多く載っていて、とても良い力試しになりました。また、問題冊子とマークシートに分かれた状態で問題を解くという、実践に即した勉強ができるのも良かったです。

LECの教材や学習システムについて

自分は通信講座を受講しており、授業は動画で受けていました。動画であっても授業はわかりやすく、問題なく理解することができました。動画では場所や時間に制約を受けないのが良く、自分のような地方出身者にとってありがたかったです。

短答式試験対策でやって良かったこと

とにかく過去問を解きまくりました。過去問を解く際には、問題を解きながら、間違えた問題や、危なかった問題、解けたけどまた解いておきたい問題などには印をつけておき、見直せるように工夫しました。
1、2周目は印をつけながら問題を解き、3周目から5周目は印がついている箇所を重点的に解くようにしました。このようにして過去問を5周する頃には、ほとんどの問題がぱっと見で内容を思い出せるようになりました。また、過去問を解きながら気になったテーマはノートでまとめるようにしました。本番前の試験直前に見直して自信にすることができたのでおすすめです。インプットは、短答アドヴァンステキストを使いました。

論文式試験対策でやって良かったこと

論文試験では、青本や審査基準、判例をできるだけ暗記するようにしました。その際、青本などの内容のうち、知っておくべき記載や、キーワードなどはテキストにまとめられていたので、勉強するべき内容をもれなく把握することができて良かったです。短答の知識も大事だったと思います。短答試験が終わっても知識を論文試験まで維持できるように、復習をしっかしやっていました。
論文試験では条文集を確認できるとはいえ、試験中は条文の内容は頭に入れておき、確認するために条文を開くという程度になれることが合格には必要だと思います。過去問もたくさん解きました。平成20年頃から最近のものまで一通り解いたと思います。論文対策は短答試験が終わった後ではなく、短答前からやることが大事だと思います。

口述試験対策でやって良かったこと

とにかく練習が大事だと思いました。口述は一人で過去問を解けば練習できるものではなく、練習相手が必要なものなので、練習できる機会があればしっかりと活用しました。LECでは口述練習会として、他の受験生の方と練習する機会が与えられたのがよかったです。

学習時間を捻出するために工夫したこと

できるだけ時間を確保するという意識が大事だったと思います。自分は平日でも一日1時間は時間を確保して勉強しようという気持ちで過ごしていました。仕事をしながら勉強するのは大変ですが、平日はインプットに時間を割いて休日にアウトプットをするなど、勉強の仕方を工夫すれば、時間が確保できました。

通学、または通信での受講を選択して良かった点や反省点

よかった点としては、時間や場所を選ばないで受講できるという点です。映像授業でも十分に内容を理解することができるので、自分のペースで十分な知識を吸収することができました。反省点は、周りに受講生がいないので、モチベーションを維持するのが難しかった点です。

今、合格して思うこと

今は合格してほっとしています。自分は合格までに2年かかりましたが、LECの授業を受けていなければもっと時間がかかっていたと思います。社会人になってから勉強する経験は将来のためになると思います。これからは弁理士として活躍できるよう、弁理士試験の経験を活かしながら新たに勉強しようと思います。

PAGE TOP

S