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2024年度合格
D・Tさんの合格体験記

合格者

LECの講義とテキストは質が高い!

年齢 27歳
受験回数 2回
職業 会社員
出身校 九州大学大学院システム情報科学府電気電子工学専攻
受講講座 1年合格ベーシックコース インプット+アウトプット一括
論文シーケンスコース(講座)
選択科目 免除あり:理工Ⅴ

弁理士を目指した理由・きっかけ

弁理士をめざしたきっかけは、今働いている企業知財部に配属されたときに、周りの先輩の多くが取得しており、自分も専門的な知識を身に着けたいと思ったからです。企業内にいる限りでは、“資格”として使うことはないかもしれないけれど、資格勉強の中で身につけた知識は実務でも役立つはずと思い、勉強を始めました。

LECを選んだ理由

周りの知財部の先輩方でLECを受講している方が多く、インターネットで調べていてもやはり合格実績が一番だと感じたからです。ほかの予備校と比べて価格は確かに高い一面はありますが、短期合格を目指していた自分は、LECが最適なのではと考えました。

LECで受講した初学者向けコースとその担当講師について

合格に必要な知識がコンパクトにまとめられており、さらに入門講座で、各法域の主要な制度を押さえてから、論基礎で論文試験の書き方および基礎的な知識を学びつつ、短基礎で短答に向けた詳細な知識を入れていくので、段階を踏んで進むことができるパックになっている点です。弁理士試験では、最終的に、どの条文にどんなことが書いてあるかを大体押さえていないといけない中で、いきなり短基礎のような条文ベースでの講義だったら、心が折れていたような気がします。
答練も充実しており、アウトプットをしていく中でわからない部分は短答基礎力完成講座のテキストまたは条文を辞書代わりに使って学んでいくなど、自分の中で各教材の使い方を身に着けられれば、ぐんぐん力が伸びると思います!自分は、2年目の受験勉強時も短答基礎力完成講座のテキストは愛用していたので、これをもらえただけでも非常に価値があるコースだと思いました!

納冨先生は常に受験生目線で講義してくださり、常にやるべきことを明確に提示していただけるので、迷うことなく勉強に専念できるところが一番良かった点です!例えば、論文の問題の解説などでは、受験生と同様の立場で、問題を読みながら一緒に答案構成を作ってくださるので、何度も見るうちに、自分でもどんな流れで答案構成を作っていけば良いか、少しずつ身に着けることができました!また、テキストでは扱われていない追加問題を出していただき、解説していただくことでアウトプットの量を担保したり、講義日以外で毎日何をやるべきかが書かれているレジュメを配布していただいたり、受験生が常に迷うことなく勉強に専念できるような指導をしてくださるところが、初学者の自分にとって非常にありがたかったです。

LECで受講した学習経験者向けコース・講座とその担当講師について

講座は主に趣旨をまとめて勉強できる一行対策編と、アウトプットが中心の事例問題対策編に分かれていますが、1年目は短答で手一杯で趣旨がほとんど頭に入っていなかった自分にとって、一行問題対策編の講義とテキストが非常にありがたかったです。また、一行問題対策編を1周した後でも、アウトプット編で自分のぬけているポイントがわかり、また一行問題対策編のテキストを読み込むことで、1年目は不安でしかなかった趣旨問題に自信がつけられたと思います!また、事例対策問題編で、アウトプットの機会も十分に担保されているので、1回目の受験時は不足していた答案構成の練習量も十分に確保できるものになっており、時間内に答案を書き切る力がつけられたと思います!

宮口先生の講義における特徴でもある、マーカーでの色分けと、語呂合わせが非常に良かったです!膨大な量のテキストを読み込む必要がある試験勉強において、書いて覚えていたら終わらないし、読むだけだとすぐに飽きてしまうし頭に入らない、という自分にとって、読むと同時にマーカーで線を引くという作業があることによって、飽きずに机に向かい続けることができました!それに、それぞれの色に意味があることによって、マーカーの色を決めるためにも今読んでいる部分がどんな意味なのかを考えながら読むので、ただ読むのに比べてより頭に入りやすかったと思います!また、講義中に教えていただく語呂によって、覚える量を削減でき、趣旨問題への自信につながりました!

LECで受講した答練・摸試について

[受講答練・模試]論文公開模試 論文実戦答練 論文集中答練 論文合格答練 短答公開模試
模試は現地で受けることで、当日の雰囲気や流れを体感できるとても良い機会だと捉えて、積極的に受けていました。出題されている論点も、最新の試験の傾向を踏まえて予想されたものになるので、問題のレベルも良かったと思います!ただ、LECの模試の受験者は基本的にレベルが高いので、偏差値が多少低くても気にしない方が良いと思います!

LECで受講したスポット講座について

[受講講座]宮口聡の論文サルベージゼミ
論文の直前1週間、論文漬けの日々を送れるので、論文試験に全集中する環境を整えることができたのが良い点だと思います!講座の中で、午前に受けた論文の結果をその日の午後に受け取ることができるFBの早さや、その日に復習できることにより、論文直前に明確となった自分の弱点をすぐに埋めて論文試験に臨むことができました!

LECの教材や学習システムについて

LEC の教材は非常にまとめられているため、基本的には条文とテキストを完璧にすれば十分に受 かる力をつけられると思います!通学や通信を、その人の性格や生活様式に合った方式を選択できますし、もし通学で受けられない場合があっても、欠席フォローがあるので、しっかりついていけるので、受講方式が充実しているのはありがたかったです!

短答式試験対策でやって良かったこと

短答試験では、とにかく問題を解きまくって、枝ごとに自分の知識が抜けているところを条文を確認しながらインプットすることが、基本的ではありますが良かったと思います。問題を解くにしても、試験本番以外は、点数ではなく、自分の知識で抜けているところがないかを確かめることを重視すべきだと思うので、復習は必ず枝ごと、さらには前段後段で知らないところが全くないというところまで行うことを重視していました。問題には基本的に、どんな知識を問いたいか、という意図があるので、そもそも自分はどんな知識を聞いてきているか読み取れたか、その上でその知識は十分だったか、ということを確かめながら復習をすることで着実に問題に正解する力をつけられたと思います!

論文式試験対策でやって良かったこと

自分は、終始論文試験対策は、答練や模試の解答の全文書きをしており、結果的にそれが良かったと思います。この方法は、初学者向け講座で納富先生がおっしゃっていたことでもあるんですが、特に初学者は論文試験で何をやれば良いのか全くわからないため、最初は単なる作業としてでも良いので、全文書きをすると、解答の流れや書くべきポイントが自然とわかるようになってくると思います。また、答練や模試で経験を積んでくると、基本的な知識や流れだけでなく、細かい言い回しなどにも気が回るようになり、全文書きをしながら参考になる表現にマークしていたりすると、本番でも時短に回答を仕上げられるようになってくると思います!

口述試験対策でやって良かったこと

LECの口述アドヴァンスという過去問題集と、宮口先生の口述悪あがき道場に参加したことです。過去問題集は、やはり本番に沿った問題の聞き方をされているので、それを事前にやっておくことで、模試や本番の心構えをすることができたと思います。さらに、論文後油断していた自分は、知識不足を補うために悪あがき道場を取り、当日参照できる条文集に書かれていない趣旨問題について、再度知識を補充することができました!

学習時間を捻出するために工夫したこと

自分は企業知財部で働いているのですが、チームとして弁理士試験を応援する空気があるので、チームの皆さんには弁理士試験を受けることを伝えることで、仕事量や休みなど気を利かせていただき、勉強時間を捻出できたと思います。特に試験1か月前はかなり重要な勉強期間でその時に残業を減らせたり、試験直前に休みをいただけたことで合格できたと思っています。

通学、または通信での受講を選択して良かった点や反省点

自分は、基本的に講座は通信で受講していましたが、仕事では在宅勤務が多い自分にとって、仕事が終わった瞬間にすぐPCを切り替えて勉強に取り掛かれるので、通学に比べて時間に余裕が取れますし、自分に合っているなと思いました。そもそも講座を開始したのがかなり遅れていた自分でも、自分のペースで順番に進められるところも通信の良いところだと思います。

今、合格して思うこと

予備校としてLECを選んだ一番大きな理由は合格実績ですが、これは受験期間だけではなく、まだ試験合格直後ではあるものの祝賀会などでLECの人はかなり多いと感じており、ネットワークを広げることにも強くつながっているなと感じ、改めてLECで良かったなと感じました。LECは安心して任せられる予備校だと思うので、受験生のみなさんもLECと自分を信じてあきらめずに勉強を続けていってください!

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