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2024年度合格
A・Sさんの合格体験記

合格者

おかげさまで最後まで楽しく勉強できました

年齢 40歳
受験回数 2回(別に試し受験を1回されています)
職業 会社員
出身校 大阪大学大学院 工学研究科
受講講座 短答&論文一気合格コース
選択科目 免除あり:理工Ⅴ(情報)

弁理士を目指した理由・きっかけ

以前この資格について勉強しようと考えましたが、その時はあまり弁理士試験の勉強範囲と異なる仕事をしており、受講等しませんでした。当時の上司の退職がきっかけで昔弁理士試験の勉強をしようと考えたことがきっかけで勉強を始めました。

LECを選んだ理由

LECを受講している合格者が多く、しっかりとした合格実績があります。また教材がしっかりしており、答練や模試で全体に対する自分の位置がわかったり、添削の機会が多くあった点です。短答から口述までしっかりとカバーされていたのも魅力的でした。

LECで受講した学習経験者向けコース・講座とその担当講師について

短答&論文一気合格コース 納冨美和講師
短答、論文のスケジュールがしっかりと組み合わさっており、短答、論文を続けて理解するのによい内容でした。論文対策をやることで、短答で理解していなかったことがあぶりだされます。LECから教材が少しづつ送付されるのでその順番、動画がアップされる順番にこなしていけばスケジュールに迷わず取り組めることができます。答練とかがあると少し焦ります。量が多いのでスケジュールに沿ってやりきることでちょっとした教材の山ができこんなにやったんだと自信につながります。答練はオリジナル問題なので過去問であんまり見たことのないものも出題され、楽しく緊張感をもって解けました。論文についてたくさん全文書きをする機会がありました。

おかげさまで合格することができました。ありがとうございました。納冨先生は受講生を合格に導くことにしっかりと自信と圧倒的な実績がある素晴らしい先生です。安心して信じてついていけばよいかと思います。
特に先生の講義で印象に残っているのは論文編です。論文で受験生が間違いやすいところ、書き漏れが多いところをしっかりと講義でお話されていた点がよかったです。書かないといけない点、曖昧でも十分な点をおっしゃっていて他の受験生に書き負けないで、採点官の採点がしっかりと入りやすいような答案を作成するように講義されていらっしゃいました。先生だったらこのように書くといって、模範解答を訂正されていらっしゃいまして、すごく参考になりました。

LECで受講した答練・摸試について

[受講答練・模試]論文公開模試 論文直前答練 論文集中答練 短答公開模試 短答実戦答練
自宅受験も可能でした。自宅でしたが、非常に緊張感をもって受験することができました。多くの問題に触れることができました。添削のご担当の方には漢字間違いや条項号の書き方等までしっかりとご指摘いただき、ありがたかったです。

LECで受講したスポット講座について

[受講講座]口述必勝講座6時間マンツー
高橋先生この度はありがとうございました。家庭の事情で会派の練習会に参加できず、また、独り受験生でしたので、口述の練習不足でした。私が口述試験を突破できたのは本当に高橋先生のおかげです。漢字の読み方の間違い、試験で気を付ける点(私の癖)等きめ細やかにアドバイスくださっただけではなく、試験だけでなくいろいろ質問に答えてくださいました。

LECの教材や学習システムについて

教材はどの教科もしっかりと条文がのっていました。通信やWebフォロー制度のおかげで受講することができました。

短答式試験対策でやって良かったこと

ゼミを受けたことです。通信で受けましたので先生の問われているところは映像をストップし、しっかりと自分がこたえられるかをチェックしました。ノートに質問と回答を書き写し復習で使いました。条文穴埋め問題集は自分がしっかりと覚えられなかったところ、理解できていなかったところ、忘れていたところのあぶり出しに利用しました。ゼミのテキストが印刷できず、毎回送ってくださった水道橋のご担当の方、ご迷惑をおかけしました。また、ありがとうございました。
また、論文対策についても自分の条文の理解が甘いところのあぶり出しになっていたかと思います。論文をしっかりとスケジュール通りにこなすことで短答の力がつきました。

論文式試験対策でやって良かったこと

2月からは論文については一切やりませんでした。論文実戦答練の4回目、知識定着編については一切やらず、短答受験後に行いました。
短答後、過去にやった答練はすべて全文書きをしました。また、テキストについても再度解きなおしました。私は過去問については追加ではやりませんでした。
短答の授業からずっと同じボールペンを使い、手をボールペンになじませました。判例については教材の判例集のみを暗記し、論文問題の解答例のようにあてはめて記載できるまで何度も書きました。構成と記載の時間を意識しましたが、構成の際の字が汚く、読めなかった上、存在を忘れて問題を解いてしまっていたので問題用紙に忘れそうなところを書き込むようにしました。

口述試験対策でやって良かったこと

口述については一人受験生で夜中しか勉強ができない私には練習相手がおらず、口述必勝講座を利用しました。一人で勉強の際は頭の中で答えるのではなくできるだけ発声しておりました。模試でいただいた問題集や論文講座の知識定着編の読み直しや短答ゼミでとったノートの見直しを中心に勉強しました。

学習時間を捻出するために工夫したこと

本当にありきたりな内容です。お昼ご飯を早く食べ、残りの時間を勉強時間に確保しました。子供は12時過ぎに寝る子だったので、寝かしつけのときはスマホで条文を見ていました。また、私の睡眠時間をすこし短くしました。
子供の習い事の待ち時間、子供のお昼寝時間を利用しました。家庭の事情で、家族を優先していましたので他の人より時間が取れないことはわかりきっていたのでそこは気にしないようにしました。

通学、または通信での受講を選択して良かった点や反省点

時間を気にせず、細切れでも授業を受けられる点、何度も繰り返し聴ける点が通信ではよかったです。家庭の事情等でスケジュール通りにこなせなかったときは焦りがありました。講義を生で受けていないため緊張感がなかったと思います。

今、合格して思うこと

楽しくなければすぐに辞めると決めて勉強していましたが、最後まで楽しく勉強できました。ありがとうございました。勉強中は弁理士試験に受かることが気持ちとして大きく占めており、合格するまでは資格取得後のことについてはとりあえず後回しにしていました。現在、弁理士資格をどのように活用したいか、自分がそのために何をするか、何をしたいかについてしっかりしなければならず、合格して嬉しいよりも正直不安な気持ちが大きいです。

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