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2015年度合格
坪井 卓郎さんの合格体験記

坪井 卓郎さん

坪井 卓郎 さん(25)短期合格

目標達成!全国制覇と司法書士試験合格

受験回数 4回 ※お試し受験含む
出身大学 立教大学 経済学部会計ファイナンス学科
受講講座 2015年択一&記述パーフェクトローラー講座
2015年精撰答練レギュラーパック ほか
保有資格 宅建

司法書士を目指した理由・きっかけ

私は大学1年生のときに、土地家屋調査士である父に司法書士の資格取得を勧められました。土地家屋調査士と司法書士は、登記業務で密接な関係があるため、私が司法書士を取得できれば家業に利点が多くあると思い、興味が湧きました。

LECを選んだ理由

元々、入門講座等の初学者向け講座は他の予備校で受講していましたが、会社法の改正があり、色々と調べてみたところ、LECの根本講師の択一&記述パーフェクトローラー講座が分かりやすいと評判でした。また、答練は問題数が多く、問題の質も良いと評判だったので精撰答練[実力養成編]と[ファイナル編]を受講しました。

中上級講座の良かった点

会社法と商業登記法のパーフェクトローラーを受講しましたが、テキストが図表でよくまとまっており、繰り返すのに適していました。また、根本講師が重要な箇所を講義で指摘してくださるので、復習しやすかったです。

根本講師のここが良かった!

根本講師の講義は非常に面白くて分かりやすかったです。例えば、商業登記法における印鑑に関する知識はイメージが湧きにくく、苦手な分野でしたが、根本講師の講義によって理解を伴った記憶ができるようになり、その結果、商業登記法の択一の成績が安定しました。

模試の良かった点や学習への役立て方

LECの模試は若干本試験より難しいと感じますが、受験者数が多いため、自分の立ち位置を知るためにとても有効だと思います。また、本試験に臨む気持ちで受けると緊張感が増し、良い練習になります。

宅建との併行学習の仕方

平成26年度の司法書士試験後、しばらくは司法書士試験の勉強から離れたかったので、今までの勉強を生かせる宅建の資格を取れれば一石二鳥だと思い、3ヶ月間は宅建の勉強に専念しました。この気分転換とも言える3ヶ月間は、その後司法書士試験の勉強を再開する上でとてもプラスになり、しかも宅建に合格できたので、司法書士試験の合格に向けても弾みがつきました。

学習を始めたころについて

私は、大学在学中に司法書士試験に合格するという目標を持って、大学2年生のときから勉強を始めました。また、体育会相撲部に所属していたので、大学相撲の体重別の大会で優勝することが、在学中のもう一つの目標でもありました。同時に二つの大きな目標を持っていたので、大学時代は勉強時間の確保にとても苦労しました。一つの目標である、東日本学生相撲体重別選手権大会、及び全国学生相撲体重別選手権大会での優勝は、大学4年生のときに達成し、念願であった日本一になることができました。もう一つの目標に向けては、予備校の講義はインターネットで受講していましたが、どんどん講義が進むため、復習がなかなかできませんでした。大学3年生のとき、まだ全ての範囲を終えていない段階で、いわゆる「お試し受験」をしました。午前21問、午後17問と基準点には到底及ばない点数でしたが、本試験を受けたことでその雰囲気を知ることができ、良い経験になったと思います。本試験が終わった後は、今使っているテキストで何問取れたのか検証し、すぐに勉強を再開しました。その後も可処分時間の範囲で精撰答練[実力養成編]の段階では、12回中3回しかA判定を取れませんでしたが、ファイナル編では、午前回と午後回を併せた3回中、2回A判定を取れました。そして、直前期に実施されたLECの全4回の模試では、前年度までは存在すら知らなかったS判定を、全ての回で取ることができ、とても自信になりました。

これから司法書士試験合格を目指す方へのアドバイス

この試験は膨大な知識を暗記する必要があるため、根気よく続けるしかありません。しかし、一生懸命頑張っても思うように成績が伸びない時期もあります。そのときは、今の勉強方法をもう一度見つめ直し、いろいろな意見に耳を傾ける柔軟な姿勢も大切ではないでしょうか。諦めずにコツコツと続けていけばきっと合格できる試験です。

どのような司法書士になりたいか

父は、土地家屋調査士業務と不動産業務の事務所を営んでいるため、私が司法書士として働くことで、不動産に関連するあらゆるニーズに応えられる事務所にしたいと思っています。そのためには、司法書士法第2条にあるように、実務に精通して、誠実な仕事をしていきたいです。

合格者体験記・合格座談会
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