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2015年度合格
K・Hさんの合格体験記

合格者

K・H さん(29)短期合格

LECの講座を活用して合格

受験回数 4回 ※お試し受験含む
出身大学 首都大学東京 都市教養学部都市教養学科
受講講座 2014年公開模試パック
2015年択一&記述パーフェクトローラー講座
2015年精撰答練レギュラーパック ほか
保有資格 行政書士、司法試験受験

司法書士を目指した理由・きっかけ

私は、大学時代に司法試験の勉強をしていましたがすぐに挫折してしまい、大学卒業と同時に一般企業に就職して法律とは関係のない仕事をしていました。しかし、司法試験に挫折したという後悔と社会に出てみて、新たに専門的な仕事がしたいという思いが強くなり、再び法律系資格の受験を目指す決意をしました。数ある法律系資格の中で司法書士を選んだのは、司法書士は法律系資格の中でも専門性の高い職業であり、働きながらでも目指せる資格だと調べてわかったので、司法書士に挑戦したいと思ったからです。それから司法書士試験の勉強を開始したものの、数年勉強しても合格基準点に及ばない状況が続きました。2回3回と不合格だったため、だんだんと惰性で勉強するようになり、いつの間にかリタイヤしてしまいました。しかし、次第に司法試験の時と同様に投げやりになってきている自分の不甲斐なさを感じ、最後に1回だけ全身全霊をかけて挑戦しようと思うようになりました。そして、2015年1月に仕事を退職し、その2月から専業受験生として挑戦しました。

LECを選んだ理由

今までは他の予備校にお世話になっていたのですが、2015年度からLECの答練・模試と会社法改正のための講座(択一&記述パーフェクトローラー講座と会社法改正論点フルコンボ講座)を受講しました。LECを選んだ一番の決め手は、各校のスタッフさんが丁寧に対応して下さったからです。実際にわからないところがあれば丁寧に教えて下さり、無料公開講座があればすぐに情報を教えて頂けたので、改正対応や年明けからの勉強方法等のストレスをあまり感じることなく勉強できる環境を整えることができました。

中上級講座の良かった点

根本先生の講座の評判は各所から聞いていたので、会社法改正対応として会社法の択一&記述パーフェクトローラー講座を受講しました。根本先生の講義は、評判の通り面白く記憶に残る講義でした。そして、テキストも、知識に過不足なく図表でわかりやすくまとまっていて、根本先生の講義とマッチしていて非常に理解が深まりました。その結果、今年度の試験では会社法分野が満点でした。私は、受験開始時期が遅かったので会社法しか講座を取ることができませんでしたが、もう少し早く勉強を開始していれば全科目受講していたと思います。

根本講師のここが良かった!

根本先生の講義は記憶に残る講義で良かったです。講義中はちょっとした寸劇が行われることがあり、それを見たいがために講義を集中して聴いていました。私は、ある程度勉強経験があるためインプット講義を集中して聴くことができないのではないかと思いましたが、根本先生の講義についてはそのような心配は不要でした。海野先生には、直前期に勉強の進め方について相談にのって頂き、非常に助かりました。私は、地方で勉強していたので、勉強が進むにつれて本当に自分のやり方で良いのかわからなくなることがありました。しかし、直前期に伸びる人と伸びない人を例に挙げ、わかりやすく説明して頂いたので、直前期に入ってもぶれずに勉強を続けることができました。

答練の良かった点や学習への役立て方

私は答練を学習のペースメーカーとして勉強していました。3月までの精撰答練の肢について本試験での的中率が高いと聞いていたからです。現に今年の試験でもLECで出題された肢だと認識して選択肢を判断した問題がいくつかあったので、本試験では非常に助かりました。

模試の良かった点や学習への役立て方

LECの模試は、実際の本試験に近かったので、本試験のつもりで受けていました。特に記述で記載量の多い問題が何回かあり、午後の試験の時間配分を考えるうえで役立ちました。又、受講者数も多く、現在の自分の合格への距離が明確にわかることができ、役立ちました。模試受講者の特典講義も有益な情報ばかりで良かったです。

通信講座の利用方法やメリット・デメリット

通信講座を受けるにあたって注意したことは、受講中は講義だけに専念して聴くように気をつけました。パソコンをつければ、どうしてもインターネットでニュース等を見たくなり、講義に集中できないことが多々ありました。そのため、受講中は講義の画面を大画面にして他の作業をできないようにしました。また、私は初めて講義を聴くときはあえて倍速機能を使いませんでした。というのも、倍速機能を使うと、確かに早く聴くことができますが、私の性格上、講義を消化することに専念してしまい、内容を理解しなくなってしまうことがあったからです。しかし、2回3回と講義を聴くときは既に理解しているので倍速機能を使いました。通信講座のメリットとしては、時間を選ばない点です。時間を自由に決められることは最大のメリットだと思います。通信講座は、通学講座と異なり、必ず出席しなければならない等の強制力が働かないため、受講生の自制心が求められると思います。しかし、通信講座のメリットを活かし、上手に向き合っていけば有用だと思います。

勉強時間について

私は、今年度の試験勉強を開始したのは2月頃からだったので、開始時期としては周囲から遅れを取っていたと思います。だからといって、勉強時間を過度に増やすことはしませんでした。というのも、8時間以上勉強をすると次の日の勉強の質が下がってしまうからです。そのため、勉強時間は、次の日の勉強に支障をきたさないと感じた6時間程度をコンスタントに続け、勉強の質を維持していました。勿論、長時間の勉強に耐えられる人もいるかと思いますが、眠い目をこすりながら勉強するよりは良いかと思います。これは、直前期でもペースは守るようにしていました。勉強をすることが最も大切ではありますが、休息はちゃんと取った方が質の高い勉強ができるのではないかと思います。

行政書士との併行学習の仕方

司法書士試験の受験を開始してから、並行して行政書士試験も受験しました。行政書士試験は、司法書士試験と憲法、民法、商法が試験科目として共通しているため、並行受験し易い資格試験だと思います。試験科目と共通している部分は、司法書士試験の勉強で十分対応できました。一方で、行政書士試験の試験科目にある行政法と一般知識については、LECから市販されている「出る順行政書士 合格基本書」をテキストとして条文の読込みと過去問演習をしました。司法書士試験と並行して行政書士試験を受けるとなると、やることが増えるので少し大変なところもあるかと思います。しかし、司法書士試験受験後から年内までなかなか司法書士試験の勉強に集中できない方にとっては、気持ちを切り替えるために行政書士試験を受験するのも一つの手だと思います。

これから司法書士試験合格を目指す方へのアドバイス

司法書士試験を目指すにあたって司法書士試験の合格体験記をいろいろと読んでいたのですが、合格者のメッセージには「司法書士試験はちゃんとやれば受かる試験である」というような内容の記載が多く見受けられました。目指した当初は、その言葉を信じつつも、3%程度しか合格できない現実と試験範囲の広さから自分の合格に対しては半信半疑でした。しかし、合格後に改めて振り返ると、どんなに勉強が辛いときでも着実に一歩ずつ勉強を続けてきたことが実を結び合格につながったのではないかと思います。スタート地点からゴールを見ることはなかなか難しいかもしれませんが、諦めず着実に一歩ずつ勉強を続けていればゴールが見えてくると思います。頑張ってください。

どのような司法書士になりたいか

私は、まだ具体的にどのような分野で活躍したいか決めていません。しかしながら、長い受験生活の中で多くの人に支えられて合格することができたので、そういう方々への感謝を忘れずに、司法書士として恥じることのない様に頑張っていきたいと思います。そして、法律職として多くの困っている方の役に立つことができたら幸いです。

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