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2015年度合格
F・Sさんの合格体験記

F・Sさん

F・S さん(29)

周囲に感謝

受験回数 5回
出身大学 北海学園大学 法学部
受講講座 2011年新15ヵ月合格コース<春生>
2013年全国スーパー公開模試
2014年公開模試パック
2015年公開模試パック

司法書士を目指した理由・きっかけ

学生のころ、漠然と法律家になりたいのとの思いがありました。司法試験を考えたこともありましたが、費用や取得までの時間的な問題などから断念。他に食べていけそうな資格を考えてた時に、頭に浮かんだのが司法書士です。司法試験にも負けないぐらい難しい試験だというのはわかっていたのですが、LECの受付に行き、担当者の話を聞いたころには覚悟を決め挑戦してみようと思いました。

LECを選んだ理由

臼杵先生が大学に、司法書士の資格説明会に来た事がきっかけです。他の予備校も見学には行きましたが、説明会での「君たちがやる気になれば、司法書士になれる!」との臼杵先生の言葉についてく形でLECでの受講を選択しました。

初学者向け講座の良かった点

新15ヵ月合格コースは、法学初心者でも15ヵ月後には、司法書士合格圏内のレベルまで達することが可能であると思います。

カリキュラムの良かった点

講義が進んでいけばいくほど復習は大変にはなってはいきますが、そこをこなしていってこその合格が見えてくるものだと思います。この講座にしっかりと付いていき、復習もちゃんとすることで、次第にレベルもアップしていきます。予習はする必要はないですが、復習をしっかりとすることは大事です。

ブレークスルーテキストの良かった点

最初から最後までブレークスルーテキストの読み込みにかけてました。それぐらいこのテキストが重要だと思います。ブレークスルーに載っていないことも模試や、過去問で出てくることがありますが、優先して勉強する必要性はないと思います。ブレークスルーは基本書でありながら、完璧に読み込みをするということが、合格への道だと思います。

フォローアップ制度の利用方法や良かった点

私は、自宅での勉強だと集中力が散るため、自習室を利用していました。自習室にいる時間で本気で集中して、家ではしっかりと休むようにすることでメリハリもできると思います。更に、同じように勉強をしている人達を見ることでやる気も出ます。オススメです。

臼杵講師のここが良かった!

前述の資格説明会で、臼杵先生の一つ一つの言葉が強烈に胸に突き刺さったので、この人の言葉は印象的だ!と思いました。実際に講義が始まってみると、臼杵先生の講義は、頭に残りやすいうえに、わかりやすい、そして僕らのやる気を引き出すという素晴らしいものでした。講義のわかりやすさもそうですが、気持ちがだれないよう、私たちを奮い立たせるモチベーターとしての役割は、15ヵ月という長丁場の勉強ではとても大事なことだと思います。

模試の良かった点や学習への役立て方

全ての講義が終わってから、試験までの三か月の期間にも模試が組み込まれていますので、追い込みの目安になります。ただ模試はあくまでも模試であって、模試は、本番でいかに良いパフォーマンスを出すのかといった準備であると考えて臨むべきだと考えます。どの問題から取り掛かるのか、見直しはするべきなのか、問題を解くのにどれだけの時間をかかるのか。自分の弱点はどこなのか。こういった準備もしっかりとりながらも、模試は本番で合格点を取るために受けるという目的を忘れないようにしてました。私は、決して模試で良い点数を取るために模試の対策をしたり、早く問題が解き終わっても途中退出などせず、模試を本番の為に有効活用してました。

試験勉強を振り返って

この試験を振り返って、難しい試験だといわれておりますが、合格圏にいる受験生は大勢います。合格圏にいくということは、それほど難しいことではないと思います。その合格圏から抜け出し、合格を勝ち取ることがこの試験の難しさであると私は考えます。基準点を突破したが、総合点があと何点か足りず合格できなかったことが二度ありました。合格圏にいくためには、もちろんそれなりの努力と間違った勉強法をしないことが必要です。「民法を制するものは司法書士試験を制する」などという格言も受験界にはあるぐらいに民法の勉強には力を入れるべきです。民法の力がつくことによって記述や、他の科目もレベルアップしていくはずです。マイナー科目には、マイナー科目の勉強の仕方があり、全ての科目を平等に勉強する必要なんてないと思います。私は、最初の受験では、過去問を回すことに執着しており、テキストの読み込みには、時間をかけることをあまりしませんでした。今思えば数多く回すということが目的となっていたような気がします。テキストの読み込みが甘いため、過去問で問われてないことへの対応ができず、自分の基礎力のなさを本試験で痛感しました。二年目以降の受験にあたっては、特に講座をとるなどはせず、模試だけを受験しておりました。二年目は、テキストの読み込みに時間をかけ、基礎力もしっかりと身に着け、自信はありました。本試験終了後も、合格を確信しており、周囲の人には吹聴したものですが、総合点で不合格となりました。記述の点数が思ったほど伸びなかったのが、敗因でした。確信のあった二年目。本番で体調を崩した三年目。個数問題で惨敗した四年目。そしてようやく五年目で悲願成就することとなったのですが、二年目以降の勉強の仕方は基本的に変えておりません。新たに参考書を買い足したり、他に手を広げたりすることはしませんでした。勉強の仕方は変えませんでしたが、ただ勉強に取り組む姿勢、意識を変えてみることにしました。一つ一つの知識を正確に押さえていくこと。丁寧に問題を解くこと。勉強範囲が広いので、テキストや過去問を焦って回そうとしたり、理解したつもりになって先に進んでいくのはやめました。細かい失点は気にせず、大筋合ってれば満足するという考え方をやめました。ここに意識を置きながら、日々の勉強に取り組んでおりました。司法書士に合格したい、司法書士になりたいとの思いがどれだけ強いか。思いの強さが、受験勉強へのやる気になります。私が失敗した点は、本試験が終わり、合格発表があっても勉強は再開せず、年明け頃から、ようやくちょっとずつ開始するというものでした。本試験が終わったその日から、次の試験ももう始まっています。もちろん司法書士になりたいとの思いは欠かしたことはありませんでしたが、私の中でのウェートを置いてることが、勉強以外の、生活する上での仕事や、プライベートなどのことの方が強くなっていたのかもしれません。受かるためには、生活の中心を勉強にしていくことが大事だと思います。三日遊んで、三日勉強するよりは、一日ちょっとずつでも勉強の時間を作っていくこと。合格者はみなさん例え仕事をしながらでも、いかにして勉強時間を作っていくのか。隙間時間を探して、時間を作っていこう。と頭の中が勉強第一になっているはずです。毎日の積み重ねは裏切らず、底力となって本番でも発揮できるものです。私が失敗だったのは、司法書士になる為に生活をしていたにも関わらず、それを実践できていなかったことだったと思います。勉強中心の生活かといって勉強の効率があまりにも悪くなってきたときには、勇気を持って休養することも必要だと思います。私も休養も勉強の内で、合格には必要なことだと割り切りました。思い切って休むことで、頭も体もリフレッシュして勉強が一層はかどったことがありました。あまり根詰め過ぎず、勉強にリフレッシュの休養のことも考えながらやっていくと良いのかもしれません。

これから司法書士試験合格を目指す方へのアドバイス

散々言われていることだと思いますが、この試験は、基本的なことを正確に覚えることが大事です。たまに出てくる難解な過去問や、模試でそういったことが忘れがちになるのですが、試験に合格した今、基本的なことを正確に押さえるということは、本当に大事なことだ実感しております。同じことを何度も何度も反復して勉強しなければいけない辛さはありますが、試験に受かることをイメージして乗り越えました。そして幸運にも私には、家族や友人等、周りの方からの応援や支えもあったので、皆に合格することで恩返しにもなると思い頑張りました。皆さんも一人で頑張ってるとは思わず、周りの方の為にも受かりたいと考えることでこの辛い試験も乗り越えることができると思っております。

どのような司法書士になりたいか

今後どのようになるかはまだわかりませんが、受験時代にお世話になった方々の助けになるようなそんな司法書士になりたいと思ってます。

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