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2015年度合格
A・Jさんの合格体験記

合格者

A・J さん(35)

仕事と育児の両立をしながら楽しく勉強して合格

受験回数 6回 ※お試し受験含む
受講講座 2014年司法書士スマート攻略コース
2015年実践力PowerUp合格パック

司法書士を目指した理由・きっかけ

大学4年生の頃、父の勧めで勉強を始めました。最初は他の予備校の通信で初学者向け講座を受け、司法書士事務所に補助者として働かせていただきました。その後出産で勉強に限界がきてしまい、勉強も仕事も辞めざるを得なくなりなりました。その後、下の子供が3歳の時に幼稚園に通い始めたのをきっかけに、仕事を始めようと思い就職活動を始めましたが、なかなか小さい子供がいると制約があり、思うようには行きませんでした。パートの仕事に就いたと同時に、楽しかった補助者経験から、また司法書士を目指して勉強に復帰しました。

LECを選んだ理由、および講座を選んだ理由

学生時代にLECのテキストが良いと聞いた記憶が残っていて、LECのガイダンスに参加させていただきました。以前は通信で受講をし、分からない所は分からないままで歯がゆい思いをしましたので、生講義にしたいと相談したところ、自宅から近くの水道橋本校で荻原先生のスマート攻略講座を勧められました。以前の予備校では、訛りのある先生で日本語が理解出来ない事があったので、必ず無料体験をさせていただいてから受講を決めようと思っていました。そして荻原先生の話されるスピードが自分には丁度良かったので受講を決めました。

初学者向け講座の良かった点

スマート攻略講座は春から始まっていて、私は8月からの参加だったので、かなりあせって、講義に追いつくのがやっとでした。平日1コマ、日曜日に2コマで、仕事をしていたので体力的にきつく、上手く勉強方法を確立できないまま本試験を迎えてしまいました。ただ、荻原先生がやって下さるゼミが刺激になり、モチベーションを維持することができました。このとき一生懸命に先生がおっしゃった事を全てテキストに書き留めたからこそ、翌年の合格につながったと思います。

カリキュラムの良かった点

荻原先生がやって下さるゼミが刺激になり、モチベーションを維持することができました。答えられない中でも、頭をフル回転しその場で考えるのは、あいまいな知識を確かなものにするのに最適でした。また、先生のお人柄によりアットホームな雰囲気で、クラスの方々と勉強以外の話ができたことも有意義でした。そこで出会った仲間と本試験まで勉強について話し合えたことも勉強継続につながったと思います。

○○講師のここが良かった!

スマート攻略講座では通学で荻原先生にお世話になりました。荻原先生の物権と仮登記の説明が特に分かりやすく、独学だったら時間がかかるところ、授業内で理解することができました。また、不動産登記、種類株式については、荻原先生に教わったおかげで得意科目にすることができました。質問をすると、自分では面倒だから覚えたくないなと思う解読難解な条文を、スラスラと説明していただき、また質問の回答もプロ意識を感じさせる内容で、つい勉強することが楽しくなりました。勉強を始めたばかりで、疑問が色々と浮かびましたが、荻原先生に、合格路線から脱線しないように、修正していただけたことにも感謝しています。実践力パワーアップ講座では、通学で海野先生にお世話になりました。海野先生もお子さんがいる中で遅くまで質問に答えている姿を見て、私も親として子供の犠牲の上で勉強をしている身として毎回励まされていました。制度趣旨や判例にも詳しく、憲法、民事訴訟法などはとても勉強になりました。海野先生の良かった所は、質問が出た内容を次回の講義で共通認識として皆の前で披露し、回答して下さったことです。荻原先生も海野先生も話が論理的に文章として完結して話されるので、料理をしながら、歩きながらテキストを見る事なく復習できたのは、自分の生活スタイルに合っていたと思います。良い先生に出会うかどうかは受験生活を短期間で終わらせることができるとういうだけでなく、その後の司法書士としての勉強の仕方にも影響するものだと思います。その場しのぎの勉強でなく、仕事として成り立つように勉強させていただける先生に出会えて、本当に良かったと思います。また、荒川先生には記述の「判断類型」マッチング講座でお世話になりました。受験生がミスをしそうな記述の問題を集めた講座で、とても役に立ち、あと数点伸ばしたい方にはお勧めです。

答練・模試の良かった点や学習への役立て方

実力養成編は範囲ごとにその分野の過去問を昭和からやり、分からない所だけテキストに戻るというのを繰り返ししただけで、点数はついてきました。2,3月にこのやり方で、受かるかもしれないと根拠のない自信が湧いてきました。答練、模試を受けたらその日のうちに復習をし、全肢についてテキストに返って知識を確認していました。午前中に試験が終わって自習室で最後まで復習し、それでも時間が足りなかったので終電まで喫茶店で復習をしていました。

答練の良かった点・学習への役立て方

勉強時間の確保
まず私がやった事は、合格に必要と言われる3,000時間の勉強時間の確保をどう一年で割り振るかを計算しました。これは10月から始めたら1日11時間なので無理でした。次に、1日6時間半の確保の目標を考えました。かなり無理をすれば5時間の確保ができるかもしれないと思いました。ネット上の講義を朝の料理と通勤で歩く時間に当て2日で1講義を聞き、電車の中でセルフレクチャーを1、2回分こなし、仕事から帰って朦朧とする中、晩ご飯の料理をするまで記述を2枚書き、子供を寝かせた後、択一を解く時間に当てていました。仕事は4時間のパートだったので、体力的にきつかったのですが、だからこそ集中できる勉強の可処分時間を最大限に生かすように、工夫をしました。
集中できる時間を活用するコツ
私がやっていたのは、ゲーム性を勉強に取り入れることでした。例えば、条文を3秒でひく、電車待ちをする間に何問解けるか、テキストのタイトルを見ただけで論点をいくつ思い出せるか言ってみる等です。朝、会社に行く前に喫茶店で勉強をしたり、ご飯を食べながらテキスト、条文を読むというのは当たり前にし、ルーティンワークにしました。やらなきゃいけないと思うより、楽しくやった方が結果的に継続できるので、勉強に対する意識を変えるだけでも違うと思ったからです。家事は勉強で集中力が切れた時の気晴らしにやり、育児は突発案件のクライアントに対処する気分でやりました。子供の行事にもなるべく参加しつつ、終了後はサッサと帰りました。

直前期の勉強内容について

①早い段階から直前期の勉強内容を決めておくこと講座が進行していくと、4月からは週に1回の答練だけになります。4月から何を勉強するのかを年内から考えておくことをお勧めします。本試験からの逆算で勉強計画を立てることにより、年内にどこまでやっておかなければいけないかが分かるからです。

②ブレないことそうは言っても実際に4月になって計画を変更することもありますが、それでも本試験の当日までブレずに自分の計画を実行することが大事だと思います。できるからやらないのではなく、できることを確かめる時期なので、弱点のみの補強に終始しないようにした方がいいと思います。

これから司法書士試験合格を目指す方へのアドバイス

とにかく試験の情報を集めて試験をきちんと把握すること
最初に勉強し始めたのときは、予備校の情報に惑わされたら危ないと勝手に思い込んでいました。そのため、基準点さえ越えれば受かるだろう、記述なんてその場で書けば何とかなるだろうと思っていました。ところがLECに通って初めてそれが間違いだと気づきました。そこでネット上で配信されるあらゆる司法書士予備校のすべての先生方のガイダンスを聞き、試験の全体像を把握し、最新の改正情報やモチベーション維持の仕方を教えていただくことによって、他の受験生が聞いたであろう情報にキャッチアップすることができました。
先生に質問をし、やるべき勉強範囲の軌道修正をすること
私は専業受験生の頃、条文の後ろにある参照条文を追いかけていた時期もありましたが、専業受験生と兼業受験生でやれる範囲はかなり違うと思います。とにかく時間がない方には、何をやらなければならないかの勉強範囲の絞込みをして、それを先生に軌道修正していただくのがお勧めです。
体調管理を万全にし、やり過ぎないこと
勉強にはまると、つい睡眠時間を削ってしまいますが、風邪をひいたときの時間のロスは大きいです。やり過ぎていい時期は直前期であって、年内は勉強のやり方を確立して体調管理を優先することをお勧めします。
支えてくれる家族に感謝すること
試験が長丁場になるほど、家族の支えなしでは勉強が継続できなくなります。私にとっては試験勉強が生活の主体でしたが、家族にとっては無謀な挑戦を強いられていることになります。家族の犠牲を分かっているからこそ、短期間で受験生活を終わらせようと思いました。

どのような司法書士になりたいか

私は大それた夢はなく、司法書士の業務内容が好きなので、それを仕事にできる喜びの方が先にあります。今までお世話になりました先生方、LECスタッフの皆様、支えてくれた方々にこの場をお借りしてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

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