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予備試験の制度概要

予備試験対策は司法試験合格に繋がる!

司法試験予備試験は、様々な事情から法科大学院への進学が困難な方にも、法律家になる機会を与えるために設けられた制度です。
受験資格の制限はありません。年齢・学歴に関係なく誰でも受験できます。
大学在学中でも司法試験合格を目指すことができます!

司法試験受験までの流れ

LECの予備試験ルートなら司法試験最短2年合格

まず5月に短答式試験の受験をすることになります。ここで合否の判定を受け、合格者のみが次のステップに進むことができます。

次のステップは7月の論文式試験です。ここで再度合否の判定を受けます。論文式試験の合格者のみが最後の10月口述試験にチャレンジすることができ、見事口述試験に合格すれば、予備試験の最終合格者として司法試験の受験資格を得ることができるというわけです。

願書交付・出願

  • 願書交付:例年1月
  • 願書受付:例年1月

短答式試験

  • 実施時期:例年5月中旬頃
  • 試験日:1日
  • 合格発表時期:6月頃

試験内容

  • 各科目10〜15題程度
  • 憲法・行政法:1時間
  • 民法・商法・民事訴訟法:1時間30分
  • 刑法・刑事訴訟法:1時間
  • 合否判定:合計得点

短答式試験合格

論文式試験

  • 実施時期:例年7月中旬
  • 試験日:2日間
  • 合格発表時期:10月頃

試験内容

  • 各科目1題程度
  • 憲法・行政法:2時間20分
  • 民法・商法・民事訴訟法:3時間30分
  • 刑法・刑事訴訟法:2時間20分
  • 実務基礎科目(民事実務+刑事実務):3時間
  • 選択科目:1時間10分

※選択科目は、労働法・経済法・知的財産法・倒産法・環境法・租税法・国際公法・国際司法の8科目より1科目選択

合格判定:合計得点

論文式試験タイムテーブルと配点
1日目 9:30〜 11:50 憲法・行政法 各50点
13:15〜 15:35 刑法・刑事訴訟法 各50点
16:30〜 17:30 一般教養 50点
2日目 9:30〜 12:30 実務基礎(民事・刑事) 各50点
14:00〜 17:30 民法・商法・民事訴訟法 各50点
合計 500点満点

※上記タイムテーブルは、令和3年試験の実施内容に基づくものです。
選択科目が導入される令和4年試験からは、タイムテーブル・配点が変更となる可能性があります。

令和4年から変わる!予備試験制度

口述試験

  • 実施時期:例年10月下旬
  • 試験日:2日間
  • 合格発表時期:11月頃
  • 合否判定:合計得点

試験内容

  • 事案を与えられて口頭試問
  • 法律実務基礎科目(民事・刑事)

合格発表

例年11月中旬予定

令和5年以降予備試験の実施予定時期について

  • 短答試験 令和5年7月中旬
  • 論文試験 令和5年9月上旬頃
  • 口述試験 令和6年1月中旬又は下旬頃
  • 最終合格発表 令和6年2月上旬頃

はじめて受験される方

初学者向け入門講座 スターターキット

学習経験のある方

予備試験対策講座

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