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平日 9:30〜20:00 | 土祝 10:00〜19:00 | 日 10:00〜18:00

予備論文ポイントコア講座

予備論文ポイントコア講座

講座回数・時間

全59回(109時間)

講義編 全50回(1回2時間)
(民法10回、商法6回、民事訴訟法6回、法律実務民事2回、刑法8回、刑事訴訟法 6回、法律実務刑事2回、憲法6回、行政法4回)

過去問講義編 全9回(1回1時間)
(民法・商法・民事訴訟法・法律実務民事・刑法・刑事訴訟法・法律実務刑事・憲法・行政法:各1回)

講座の概要

近時の予備試験論文の傾向として、重要事項に対する正確な理解と適切な事実評価を問う傾向が多いことに加え、過去問の類題(予備・司法ともに)が度々出題されています。何となく理解している事項でも、短答合格レベルの受験生にとっては「常識的事項」です。合否を分けるのは基礎事項及び判例の射程の正確な理解と事例への具体的当てはめ、答案への表現方法など、一歩踏み出した地点にあります。試験が相対評価の側面を有する以上、過去問で自分では出来たつもりが評価が一向に伸びない原因はそこにあることが多いです。
本講座では、「予備試験論文」対策に最適化した講師オリジナルの最重要事項チェックシートを用い、実務基礎科目を含めた法律科目9科目における「論文で問われる事項」を「論文で使える形で」習得していきます。今後出題が予想される過去問知識や近時の重要判例もカバーしていますので、万全の論文対策を共に進めていきましょう。

講座の特長

1.「予備試験論文」に特化した約100時間の集中講義

本講座の特長は、入門レベルの知識を前提として「予備試験論文」の出題傾向に特化した形で解説を進めていくことです。具体的な事例問題における問題抽出や事実の摘示・評価は単なる知識のみでは対応が困難ですが、インプット段階で曖昧になり弱点として残っているまたはそのことに気付いていないケースが多くあります(予備論文はこういった分野を繰り返し出題しています)。これまでに学習した最重要事項を「本当に正確な理解ができていたのか」を全科目スクリーニングすることで地に足のついた答案作成を目指していきます。本講座では、約100時間の集中講義を通じて、合否の鍵となる実務基礎科目も含めてメリハリのある講義を展開していきます。

2.講師オリジナル「最重要事項チェックシート」を用いた講義

本講座では、予備試験論文の最重要事項を網羅した講師オリジナルの「チェックシート」を用いて講義を行います。チェックシートでは、問題の所在、規範・理由付け、事例処理方法等が集約した形で整理されています。講義を通じて関連事項や出題傾向と関連付けて更に情報集約することで、試験でそのまま使えるツールが完成していきます。いわゆる論証集とは異なり、ポイントを圧縮しているため自分の言葉で論理展開したり、必要に応じて論述量を伸縮させるトレーニングにもなります。本講座では、実務基礎科目や近時の重要判例を加筆し、レイアウトも解説講座に最適化した形にしました。多くの合格者の方がチェックシートを使って最終合格を勝ち取っていますので、受講生の皆さんもぜひ後に続いていただきたいと思っています。

3.科目ごとの過去問講義編と合格者による全過去問添削を通じた知識の実戦化

本講座では、各科目ごとに講義編と併せて「過去問講義編」を実施します。チェックシートで得た知識を論文試験で具体的にどのように使うのか、直近過去問を用いて解説するとともに、各科目ごとの書き方や考え方のポイントについて整理していきます。本番で実際に答案を書くのは皆さん自身です。正しい確固たる答案作成の方向性をもって本番まで問題演習を繰り返すことが予備論文合格の鍵である以上、本講座では論文の書き方や問題分析の考え方まで身につけていくことも重要な目的としています。また、予備論文は過去問の位置付けが極めて重要なため、実務基礎科目を含む予備試験全過去問(H23〜R3、全99通)につき合格者による添削指導を付帯しました(要オプション申込み)。起案のフィードバックのみならず、起案機会の確保やペースメーカーとしても是非活用してください。

※過去問添削には解説冊子は付きません。

※添削はWeb上でご覧いただけます。郵送返却オプションはございません。

オリジナルテキスト

田中講師オリジナル「最重要事項チェックシート」

最重要項目チェックシートを最大限活用してもらうための3つのレジュメ

①スキマ時間学習に便利な「最重要項目チェックシート」
合格者から絶賛のLEC入門講座田中クラス受講生に配布している「最重要チェックシート」の体裁はそのままに最新の法改正・判例知識を入れ込むなど最新の内容にブラッシュアップしています。 サンプル画像
PDFを開く
②講義内で使用する「最重要項目チェックシート」
①の最重要項目チェックシートを講義で書き込みがしやすいスタイルにレイアウトしたものです。講義ではこちらを使用します。
サンプル画像
PDFを開く
③復習用「最重要項目チェックシート」
最重要項目チェックシートの問題部分のみピックアップしました。
答えが見えないため、復習時に便利です。 サンプル画像
PDFを開く

担当講師

LEC専任講師

田中 正人 LEC専任講師

東京大学法学部卒、弁護士。大学卒業後、民間企業での社会人経験を経て、予備試験に向けた勉強を開始。約2年間の学習期間を経て、論文式試験32位の成績で予備試験に上位合格。

講師紹介ページ

講座スケジュール

12/2(木)18:00開講

途中入学も可能です。

  • ※通学・通信ともにZoom配信でも受講できます。

講座スケジュール(PDF)

第1回無料体験動画

受講料

予備論文ポイントコア講座+予備試験過去問添削
(11年分全99通)

10%税込
受講形態 一般価格 大学生協・
書籍部価格
代理店・
書店価格
講座コード
税込(10%)
通学
(Web+音声DLフォロー付)
248,000円 235,600円 243,040円 LA22414
通信(Web+音声DL) 248,000円 235,600円 243,040円 LB22415

予備論文ポイントコア講座

10%税込
受講形態 一般価格 大学生協・
書籍部価格
代理店・
書店価格
講座コード
税込(10%)
通学
(Web+音声DLフォロー付)
198,000円 188,100円 194,040円 LA22413
通信(Web+音声DL) 198,000円 188,100円 194,040円 LB22411

お申込

※オンラインショップは通信講座のみの販売となります。通学講座をご希望の場合は各本校窓口までお越しください。

短答合格者に論文公開模試進呈

令和4年短答合格者には論文公開模試を進呈!
令和4年短答式試験受験票を論文式試験前にご提出いただきます。

※詳しくはお申込者にご案内致します。

論文不合格者キャッシュバック制度

本制度は終了しました

令和4年司法試験予備試験短答式試験に合格し論文式試験に不合格だった場合は全額キャッシュバックいたします(詳細は以下をご確認ください)。

論文不合格者キャッシュバックの条件

以下項目について全て条件を満たした場合にキャッシュバックいたします。

  • ①予備試験ポイントコア講座を2022/1/31(月)までに申込みすること。
  • ②教育クレジット以外の支払方法にて申込みすること。
  • ③令和4年の司法試験予備試験短答式試験に合格すること。
  • ④2022年LEC論文公開模試を受験し答案〆切日までに答案を提出すること。
  • ⑤令和4年の司法試験予備試験論文式試験を受験し、論文式試験不合格であること。
  • ⑥不合格を証明できる「令和4年論文式試験成績通知書」の写しを提出すること。
  • ⑦本人とわかる写真付き証明書(免許証やパスポート等)の写しを提出すること。
  • ⑧返還の申請を2022年11月20日までに行うこと。
  • ※振り込み手数料はお客様負担となります。
  • ※LEC GO!GO!ポイントの利用分はキャッシュバック対象外となります。
  • ※予備論文ポイントコア講座+予備試験過去問添削をセットで申込まれた場合、予備試験過去問添削分についてもキャッシュバックいたします。

申請方法につきましては、令和4年短答式試験合格発表日に受講生の皆様にご案内いたします。

FAQ

Q1.短答不合格者にはキャッシュバックは適用されるのですか?
A1.適用されません。
Q2.教えてチューター制度はありますか?
A2.ございません。
Q3.LECで入門講座を受けたことがありませんが大丈夫ですか?
A3.学習経験者向けの内容になっていますので、LECの入門講座・合格答案作成講座と同等レベルの知識があれば問題ございません。
Q4.入学金は必要ですか?
A4.必要ございません。
Q5.割引制度はありますか?
A5.ございません。LEC GO!GO!ポイントは使えますが、不合格者キャッシュバック制度ご利用の際は上記注意事項をご確認ください。
Q6.最重要項目チェックシート(レジュメ)だけほしいのですが。
A6.申し訳ございません。レジュメだけは販売しておりません。

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