測量士補 試験概要
願書配布・出願
受験資格 | 制限なし(どなたでも受験できます) |
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願書配布・受付 | 1月初旬〜1月下旬 国土地理院または地方測量部・沖縄支所、(社)日本測量協会及び各地方支部、各都道府県の土木関係部局(東京都は都市整備局)の主務課 |
受験地 | 全国14箇所(北海道、宮城県、秋田県、東京都、新潟県、富山県、愛知県、大阪府、島根県、広島県、香川県、福岡県、鹿児島県、沖縄県) |
受験料 | 2,850円 |
試験日程
試験日 | 例年5月第3日曜日 13:30〜16:30 |
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合格発表 | 例年7月上旬 |
測量士補試験 傾向と対策
出題形式と範囲
択一式 | 28問 1問25点の700点満点で、450点以上で合格 |
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試験範囲 | 測量に関する法規、多角測量、汎地球測位システム測量、水準測量、地形測量、写真測量、地図編集、応用測量より計28問 |
出題傾向
試験科目が8科目ある為、一見すると学習量が多く感じられますが、あくまでも測量というひとつの技術についての出題である為、各科目に共通して出題される概念は多いです。過去に出題された問題が繰り返し出題されやすい傾向にある為、出題頻度の高い論点をよく検討することが試験合格への最短ルートとなります。
短期合格の為に、まず測量士補の取得を目指す!
測量士補、測量士、一級・二級建築士の有資格者は土地家屋調査士試験午前の部が免除されます。このうち、測量士や一級・二級建築士は難易度も高く、既に取得していればともかく、土地家屋調査士試験の勉強と両立できるものではありません。しかし、測量士補試験ならば、午前の部の試験に費やす労力と比べてもずっと負担が少ないため、土地家屋調査士の受験生はまず測量士補資格を取得し、午後の部のみを受験するのが定石となっているのです。
データでみる試験傾向
国土交通省 国土地理院ホームページより