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2024年度合格
北原 至博さんの合格体験記

北原 至博さん

早めのスタートで同じ講座を再受講できたことが合格に直結!

北原 至博さん

受講講座 プレミアム合格フルコース
受講形態 通学
職業 不動産業界
模擬試験得点 6回中6回受験
基礎1:36点 基礎2:40点 実戦1:42点
実戦2:36点 実戦3:37点 ファイナル:41点
本試験得点 41点
得意科目 権利関係
不得意科目 法令上の制限・税・その他

受験を決めた動機

実家の不動産系会社を承継するため、2023年9月に前職の会社を退職しました。
前職は半導体製造装置の会社で、全く異なる業界からの転職となるため、不動産に関する知識はゼロでした。
今後、不動産を扱う者として少なくとも宅建士としての資格は取得しておかないとダメだと思い、受験を決意しました。

LECを選んだ決め手

私は宅建士としての勉強は初めてなので、独学よりは学校のような場で学んだほうが良いと思っていました。
2023年10月に3つ程度学校を周り各授業の説明を受け、唯一先生が教壇に立って教えていただける講義スタイルがLECでした。Webもしくはビデオ講義のような単に動画を見るスタイルよりは、言葉で直に聞ける授業の方が身につくと思いLECを選択しました。また費用の面でも、他校より安価であり、立地も自宅から近いことも選ぶ決め手になりました。

LECの教材について

LECの教材は主たるテキストと問題集が分野別に各3冊(権利、宅建業法、法令上の制限・税)ずつあり、内容も丁寧で持ち運びもしやすく扱いやすかったです。また、授業が進むごとに配布される問題集についても過去の試験の傾向を考慮して製作されており、非常に心強い教材でした。特に問題集については合格者と不合格者の正答率が記載されているため、勉強する者にとっては確実に点を取らないといけない問題・後回しにしていい問題が区別できたところが良かったです。
私のおススメは、”マスター演習講座に付属する講義録”で、これを何度もやり直せば基礎固めは十分だと思いました。

LECの講師やカリキュラムについて

私は難波駅前本校の伊東先生のコースを受講しました。結論から言うと、伊東先生の授業だから合格できたと言ってもいいです。覚えるポイント・覚えなくても良いポイントを明確に伝えてくれる、テキストの難しい文言を分かりやすい例に置き換えて伝えてくれる、生徒一人一人に気をかけて声かけしてくださる、など本当に生徒のことを考えてくれる先生で感謝します。最初から最後まで、先生の言われた通りのことを繰り返せば合格できます!SNSや動画投稿サイトなど色々な宅建に関する情報が飛び交っていますが、そんなものを気にする必要はなかったです!

LECの模試について

LECの模試はすべて受験し、基礎固めから応用問題とバランスのいい構成になっていると感じました。本番をイメージすることが非常に重要であり、弱点を知るためにも模試は極力全て受験されることをおススメします!
【模試点数】
6月 実力診断模試(31点) 7月 0円模試(34点)
7月 全日本宅建公開模試 基礎1回(36点) 8月 全日本宅建公開模試 基礎2回(40点)
8月 全日本宅建公開模試 実戦1回(42点) 9月 全日本宅建公開模試 実戦2回(36点)
9月 全日本宅建公開模試 実戦3回(37点) 9月 宅建士模試 (36点)
9月 ファイナル模試(41点)

役に立ったLECのサービス

最も役に立ったサービスは、1度受講した授業を再度繰り返し受講することができることです。
LECの授業は早い申し込みだと12月開講コースは4月にはすべての範囲を修了します、そうすると4月開講コースを再度最初から受講することが可能です。1度だけの受講だと身につかないことや忘れていることは多々あるため、2度めの受講で完璧にしていけることが非常に良かったサービスです。
私はこのサービスがなかったら合格できる自信はなかったと言っても過言ではないです。
是非、LECを選ばれる方は早めのコースから2度の受講をおススメします!

本試験を終えての感想・今後受験される方へのアドバイスなど

私の合格までの勉強法を記載します。来年受験される方の参考になれば幸いです。

<2023/12月~2024/4月 授業1周目&ウォーク問題集を解く>
授業が終わるごとに必ずその範囲までのウォーク問を解いて理解度を深めると効率的です。分からない問題は、次回授業で先生に質問してください。ただし1周目の授業でいろんなことを覚えようとしても絶対に忘れてしまうので、問題の出され方や単語意味を理解することに努めることが大事です。

<5月~9月 授業2周目&ウォーク問題集を解く>
5月スタートのコースを再受講しました。1週目の授業から忘れているところを重点的に学びなおしです。
ウォーク問については2週・3週と繰り返し、3回間違えた問題には付箋を貼って苦手な問題としてテスト前に見直せるようにしていました。また6月は模試がスタートします。模試に関しては、点数に一喜一憂するのではなく、間違えた問題のやり直しを行い、なぜ間違えたのかを理解することが重要です。
夏ごろになると演習講義も増えます。ここで受験生におススメしたいのはマスター演習講座です。この演習は全範囲の問題を○×で一答する問題集なのですが、宅建の内容が全て詰まっており、最後の最後までこの問題集を繰り返ししていました。短時間で周回ができ、本当に使いやすい問題集なのでおススメします!

<10月 テキストの読み直し>
直前の追い込み期になると、テキストの読み直しや模試の間違えたところのやり直し、数字など暗記問題のおさらいに徹しました。新しいことは何もする必要はないと思います。ここまでくると後は体調に気を付けて本試験に臨んでください!!

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