
澤井先生のポイントを押えたフレーズや語呂合わせや覚えるコツがしっかり残り、長期記憶として定着されました。
岡﨑 正憲 さん (30歳代)
受講講座 | 合格コース(通信) |
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受験回数 | 2回 |
社労士受験を志した理由
今の仕事で労務に携わる機会が増え、依頼される内容(就業規則についての相談、給与計算についての相談等、複数)が資格を取ったほうが、自分にとってもお客さんにとっても仕事がやりやすかったためです。
LECを選んだきっかけ
インターネットで、実際の講義の様子を動画でも確認できたので、その動画を見て受講をしようと決断しました。合格者輩出の実績(法律系の学校の中で最大手でもあったため)、豊富な受験に関する情報をもっている(傾向、ポイントを押さえた講義内容、テキスト、答練、模試等)等なんとなくすべてにおいて安心感がありました。
インプット時期の学習方法を教えてください
2022年5月頃~試験直前まで:ゴールデンウィーク明け頃から澤井先生の直前対策道場のレジュメの配布、講義の配信が始まったので、そのタイミングから集中的にインプットをはじめ、過去問、模試と並行して勉強を重ねました。
実戦答練以降の学習方法を教えてください
澤井先生の直前対策道場の講義を1回聞いて、そのあとはレジュメを毎日5科目(1日1科目2時間程度を目安)に見返し、2日間で10科目をこなすというサイクルを毎日行いました。ある程度覚えてきたら一問一答のテキストを一気に解き、毎回ストップウォッチで時間を図り、とにかく時間内で何問解けるかを意識して学習しました。レジュメ⇒過去問⇒レジュメ⇒過去問のサイクルをひたすら回すことで知識の定着を図りました。
スランプ克服法・苦しい時、どう乗り切りましたか?
勉強しても、覚えたことが抜けていくので覚え直しをすることが大変な作業です。あとは、色んな欲との戦いです(笑)!あれもしたい、これもしたいという欲や雑念が邪魔することがありますので、それを我慢して乗り越えるスキルも必要です。メンタルコントロールを自分で行うことです。苦を味わえば、楽が得られると思いながら乗り越えました。そして断捨離です。人間関係や身近にある携帯電話など自分にとって時間を奪うものから距離をおき、勉強だけに専念できる環境を自ら作り、余計なことを考えないような工夫を行いました。気分転換に、自分の部屋の中を掃除することで気分を上げたり、ランニングで汗を流したりすることで、リフレッシュをしました。
LECで受講して良かった点
とにかく、澤井先生の講義動画が私にとって非常に相性が良かったです。澤井先生の1コマ1コマの動画に情熱と気合がこもった語りと、たまに面白おかしく雑談を交えた楽しい講義。初学者でも頭にすっと入ってくるポイントを押さえたフレーズや語呂合わせや覚えるコツまで丁寧に教えてくださったことが良く、それがしっかり残るので忘れにくい長期記憶として定着されました。
全日本社労士公開模試を受験して良かった点
テキスト、一問一答過去問BOOKをしっかり理解していること、記憶が定着していることを確認できるような内容になっているので、理解度チェック、苦手ポイントなど自分の今の状況を把握できる最適のツールでした。模試の問題冊子とは別に、解答冊子のほうにも問題があるので、2度問題を解くことができます。
フォロー制度の活用方法について
通信でなかなか聞きたい時に質問ができずに困っていましたが、澤井先生の講義を通信で受講させていただいていたので、通学クラスを担当されている校舎に直接尋ねたところ、電話で直接澤井先生に質問することができました。本校スタッフの方々のご理解・ご協力のお陰です。ありがとうございました。
合格までに受講した道場講座について教えてください
【澤井講師】10時間で仕上げる! 一般常識圧迫講義
【澤井講師】直前MAX完全予想これだけ800本
社労士資格をどう活かしていきたいですか?
開業して、社労士業でガンガン活躍していく予定です。フルに活かしていきたいです。
これから受験される方へのメッセージ
試験日に本気を出せるかどうかがすべてを決めます。そのためには、当日自信を持って臨まないと合格はつかめません。どの資格試験でもそうですが、だいたい6割、7割程度で合格する資格が多いですが、そこを目安に勉強しても合格はできません。満点取りに行くくらいの勢いと自信を持って当日臨めるかどうがで合否は決すると思います。そのためには、LECの教材を信じて、ブレずに理解を定着させること、分からないところはどこなのか、どうしたら解決できるか自分の頭で考えて工夫して克服することも必要です。当たり前のことを当たり前にやれば、合格できる試験です。逆に落ちる人は、当たり前のことをきちんとやれていなかった、ただそれだけです。