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特定社労士合格講座

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特定社労士とは

特定社会保険労務士(以下、「特定社労士」といいます。)とは、労働者と事業主が争いになったとき、次の機関における代理人として、裁判によらない円満解決を実現することができる社会保険労務士のことを言います。

  • 厚生労働大臣が指定する団体が行う裁判外紛争解決手続の代理
    (紛争価額が120万円を超える事件については弁護士との共同受任が必要となります)
  • 個別労働関係紛争解決促進法に基づき都道府県労働局が行うあっせんの手続の代理
  • 男女雇用機会均等法、育児・介護休業法、障害者雇用促進法、労働施策総合推進法、労働者派遣法及びパートタイム・有期雇用労働法に基づき都道府県労働局が行う調停の手続の代理
  • 個別労働関係紛争について都道府県労働委員会が行うあっせんの手続の代理
  • 上記代理業務の中で、依頼者の紛争の相手方との和解のための交渉及び和解契約の締結の代理

特定社労士は、個別労働紛争解決の担い手

近年、残業代不払い、解雇、雇止め、パワハラ、社内いじめなどの労働問題が発生した場合、労働基準監督署の調査が入る場合より、都道府県労働局が行うあっせんや、労働審判、もしくは労働者個人との和解交渉をするケースが増えています。

「個別労働紛争解決制度」は、個々の労働者と事業主との間の労働条件や職場環境などをめぐるトラブルの未然防止や早期解決を支援するもので、「総合労働相談」、労働局長による「助言・指導」、紛争調整委員会による「あっせん」の3つの方法があります。
このうち、総合労働相談件数は16年連続で100万件を超え、高止まりの状態となっています。民事上の個別労働紛争相談でも、「いじめ・嫌がらせ」といったケースが増加しています。
これらの個別労働紛争解決の担い手となるのが、特定社労士です。

特定社労士になるには、「活きた労働法」の習得が必要。

特定社労士として紛争解決手続代理業務を行うには、社会保険労務士登録者が特別研修を修了し、紛争解決手続代理業務試験に合格した後に、全国社会保険労務士会連合会に備える社会保険労務士名簿に合格した旨の付記をすることが必要となります。

社会保険労務士法第13条の3(紛争解決手続代理業務試験)
紛争解決手続代理業務試験は、紛争解決手続代理業務を行うのに必要な学識及び実務能力に関する研修であって厚生労働省令で定めるものを修了した社会保険労務士に対し、当該学識及び実務能力を有するかどうかを判定するために、毎年1回以上、厚生労働大臣が行う。

紛争解決手続代理業務試験(特定社労士試験)では、紛争解決手続代理業務を行うのに必要な学識及び実務能力が問われます。
すなわち、社会保険労務士としての労働法に関する専門知識を活かして、紛争解決手続代理業務を担えるよう、①法の趣旨に遡った知識の再構築と、②代理人として、依頼者に有利となる主張を組み立てる実務能力が必要となります。いわゆる「活きた労働法」を習得することが必要となるのです。

しかし、「活きた労働法」の習得がむずかしいことは、社労士試験に合格していても、特定社労士試験の合格率が、5割前後であることからもおわかりいただけると思います。

受験者数 (人) 合格者数 (人) 合格率 (%)
第11回 平成27年度 1,175 656 55.8
第12回 平成28年度 1,019 647 63.49
第13回 平成29年度 890 510 57.30
第14回 平成30年度 911 567 62.2
第15回 令和1年度 905 490 54.14
第16回 令和2年度 850 526 61.9
第17回 令和3度 950 473 49.8
第18回 令和4度 901 478 53.1
第19回 令和5度 892 502 56.3

法律のLECでは、社会保険労務士試験に合格した方に、一人でも多く、特定社労士験に合格していただくために、特定社労士対策講座及び過去問徹底攻略講座、答練を開発いたしました。
連合会特別研修の予習・補習にお役立ていただき、特定社労士試験に合格し、労働紛争の解決にご活躍いただくことを祈念いたします。

LECの特定社労士試験対策講座のカリキュラム

特定社労士対策講座全容

拡大表示する(PDF)

※カリキュラムは2024年実施日程を参考に作成しております。詳細は連合会発行「月刊社労士」の案内をご確認下さい。

講座内容

01 法学概論
~特定社労士に必要な基本法の知識を習得します~

<講座の内容>
社労士業務を念頭に置いたケーススタディも取り入れながら、憲法、刑法、民事訴訟法の基本的な用語や考え方を学習します。

<講座の狙い>
紛争解決手続代理業務試験に合格し、特定社労士として活躍していくためには、社労士試験の受験科目に入っていない基本的な法令に関する素養が必要不可欠です。
本講座は、「民法基礎講座」と相俟って、社労士として知っておきたい「法律の常識」を習得することを目的としています。

<対象者>

  • ●社労士試験の勉強以外に法律の勉強をしたことがない方
  • ●民法以外にも一般的な法律知識が必要だと感じておられる方

<カリキュラム>
全2回(2.5h×2回)

<使用教材>
オリジナルレジュメ

<講師>
特定社会保険労務士 滝 則茂 LEC専任講師

02 民法基礎講座
~労働紛争解決のために必要な民法の知識を習得します~

<講座の内容>
最近の特定社労士試験では、民法の知識がないと解答できない問題が出題されるようになってきました。労働紛争解決に必要となる民法の知識を、わかりやすく解説します。

<講座の狙い>

  • ●労働契約や就業規則の解釈を行うためには、民法の「契約の基礎」をきちんと理解しておく必要があります。
  • ●「条件と期限、期間」についても、法令や判例を正確に読むためには必須となる知識です。
  • ●債務不履行・不法行為と損害賠償の概念は、様々な事案の解釈のために必要な概念です。
  • ●事案の解釈にあたって、時効のチェックは必須です。時効、時効の援用、完成猶予・更新等、概念を正しく理解しておく必要があります。
  • ●労働基準法・労働契約法を解釈する前提として、民法の雇用契約の規定を押さえます。

<対象者>

  • ●民法を、本格的に学習した経験がない方
  • ●民法の知識に不安がある方

<カリキュラム>
全2回(2.5H×2回)

  • ●契約の基礎
  • ●条件と期限・期間
  • ●債務不履行
  • ●不法行為と損害賠償
  • ●時効
  • ●民法上の雇用契約

<使用教材>
オリジナルテキスト

<講師>
特定社会保険労務士 滝 則茂 LEC専任講師

03 特定社労士対策講座 本論編
~実務の動向を踏まえ、労働法の論点を徹底整理!~

<講座の内容>
個別労働関係紛争に関する重要論点を分類・整理し、分かりやすく解説します。

<講座の狙い>
紛争解決手続代理業務試験は、社労士試験とは別次元の試験です。与えられた事例を分析し、条文や判例に関する知識をベースに、自己(労働者または事業主)に有利な主張を組み立てるという実践的な能力が問われます。本講座では、出題が予想される分野についての論点を類型化し、関連条文・判例の知識を押さえ、その上で労使それぞれが主張を展開する際のポイントを伝授します。
また、多くの方が苦手とする倫理問題についても、事例のパターンを整理し、イメージがつかめるようにします。

<対象者>

  • ●紛争解決手続代理業務試験に何としても合格したい方
  • ●社労士試験と紛争解決手続代理業務試験とのギャップに戸惑っている方
  • ●実務的なアプローチで労働法の基本を習得したい方

<カリキュラム>
全6回(2.5H×6回)

第1回 解雇
第2回 雇止め・任意退職
第3回 人事異動・懲戒処分
第4回 ハラスメント・損害賠償
第5回 労働条件の不利益変更
第6回 特定社労士の倫理

<使用教材>
オリジナルテキスト

<講師>
特定社会保険労務士 滝 則茂 LEC専任講師

04 過去問分析講座
~特定社会保険労務士試験の傾向をつかむことで最短最速で合格することができます~

<講座の内容>
特定社会保険労務士試験(紛争解決手続代理業務試験)の第1回目から第20回目までの問題を、テーマ・分野別に分析し、わかりやすく解説しています。近年の出題傾向の変化を踏まえ、メリハリをつけた解説を行います。

<講座の狙い>
特定社会保険労務士試験(紛争解決手続代理業務試験)は全て記述式にて出題されますが、過去問題の出題傾向、論点、解答方法を分析することが試験に合格する為には非常に有効となります。特定社会保険労務士試験も過去20回行われ、出題分野についてはほぼ全分野出題されたこともあり、試験制度がはじまった当初は、未出題の分野からの出題が多かったものの、近年は過去問題にて出題された分野から出題されることが多くなっていることから過去問題の分析が試験対策の上で非常に重要となります。本講座では、特定社会保険労務士試験(紛争解決手続代理業務試験)の第1回目から第20回目までの問題を、分野別(あっせん事例、倫理)、出題されたテーマ別(解雇、雇止めなど)に整理し学習することで、特定社会保険労務士試験に合格する力を養います。過去問の蓄積が進み、出題傾向に変化が見られることを踏まえ、近年の出題傾向にマッチした問題に重点を置いて解説します。

<対象者>

  • ●特定社会保険労務士試験に確実に合格したい方
  • ●特定社会保険労務士の研修を受ける前に、予め知識を身に付けておきたい方
  • ●特定社会保険労務士の研修(グループ研修、ゼミナール)で周りから「できる人」と思われたい方

<カリキュラム>
全6回(2.5H×6回)

第1回 あっせん事例問題対策 普通解雇
第2回 あっせん事例問題対策 整理解雇、懲戒解雇
第3回 あっせん事例問題対策 雇止め、任意退職
第4回 あっせん事例問題対策 人事異動・損害賠償
第5回 倫理問題対策 ①
第6回 倫理問題対策 ②

<使用教材>
オリジナルテキスト
※「対策講座 本論編」のテキストも使用します。

<講師>
特定社会保険労務士 池末 朗彦 LEC専任講師

05 答練[添削あり]
~添削指導付で答案作成能力を養成!~

<講座の内容>
3回分の模擬問題を提供し、その答案を添削・採点します。

<講座の狙い>
論述式のテストに慣れていない方は、相当な不安を抱いておられると思います。そのような不安を軽くするためには、本試験レベルの予想問題にチャレンジし、実際に答案を書くことが必要です。本講座では、過去20回の紛争解決手続代理業務試験の問題、近年の実務の動向を踏まえ、3回分の模擬問題を提供します。提出された答案については、添削・採点を行います。
また、採点後の講評(採点者の所感)も提供しますので、自己の弱点を把握し、改善に役立てることができます。

<対象者>

  • ●論述式試験に不安を抱いている方
  • ●論述式答案作成のコツを掴みたい方
  • ●直前学習の素材を入手したい方

<カリキュラム>
全3回(答案作成時間:各回2H /解説講義:各回1H)
各回とも、本試験に準ずる形式で出題します。

<添削日程>

  • ●答練予想問題&答案用紙発送…2025年7月22日(火)
  • ●答案提出締切
    答練は、記入して終わりではなく、添削された答案に基づいてきちんと復習することが大切です。
    そのため、復習期間を踏まえて適切と思われる「推奨締切」を設けました。
    推奨締切を過ぎて提出された答案も添削の上ご返却しますが、スコアオンライン上の公開(郵送返却)が10/14以降となる場合がございます。
  • ※なお、最終締切:9月30日(火)を過ぎて提出された答案については添削及びご返却をいたしませんので、ご注意ください。
    推奨締切:2025年9月18日(木)
    最終締切:2025年9月30日(火)必着※
  • ●添削答案Web配信開始…2025年10月14日(火)よりスコアオンラインUP又は郵送返却

<使用教材>
予想問題、答案用紙 各3回分

<講師>
特定社会保険労務士 滝 則茂 LEC専任講師

06 <パック・答練申込特典>答案の書き方講座
~答案の書き方を伝授します~

<講座の内容>
過去2年の「特定社労士答練」の問題の中から厳選した問題を素材として、出題意図に沿った答案の書き方を伝授します。

<講座の狙い>
法的な知識はあっても、論述式答案の書き方が悪いと合格点をクリアするのは困難です。本講座では、まず、論述式答案作成の一般的な留意点を述べ、その後で予想問題(過去の答練問題)を素材として、良い答案、悪い答案のイメージがわかるように「書き方」に重点を置いた解説を行います。

<対象者>

  • ●答案の書き方に不安がある方
  • ●答練を受ける前に答案の書き方を関するイメージを掴んでおきたい方

<カリキュラム>
全1回(2H×1回)

<使用教材>
オリジナルレジュメ

<講師>
特定社会保険労務士 滝 則茂 LEC専任講師

07 <パック・答練申込特典>労働判例の読み方講座
~弁護士が、判例を素材にして、労働判例の読み方のポイントを伝授します。~

<講座の内容>
労働判例を読むことに慣れておくと、特定社労士の本試験が格段に楽になります。労働判例の読み方のポイントを、弁護士が解説します。

<講座の狙い>
実際の労働判例を素材にして、一緒に判例を読みながら、弁護士がポイントの把握の仕方を伝授します。

<対象者>

  • ●判例を読むのが苦手な方
  • ●判例を読むのに時間がかかってしまう方
  • ●判例を読んでも、ポイントがどこなのか、把握するのが苦手な方

<カリキュラム>
全1回(2H×1回)

<使用教材>
オリジナルレジュメ

<講師>
弁護士 庄野 功章 LEC専任講師

08 <パック・答練申込特典>答案講評会(スクーリング 生講義のみ)
~滝講師が、あなたの答案について、プラスαの講評をいたします。~

<講座の内容>
答練を受けた方、添削済みの答案をご持参ください。ご持参いただいた答案について、滝講師がマンツーマンでプラスαの講評をいたします。

<講座の狙い>
あなたの解答をどのように改善したらよいのか、模範解答ではなかなかわからない部分について、滝講師が直接講評してくれます。もちろん、質問もできます。さらに答案力を伸ばしたい方、是非ご参加ください。

<対象者>

  • ●答案力をさらに伸ばしたい方

<カリキュラム>
全1回(2H×1回)
※日程は、パンフレットP.9をご確認ください。

<使用教材>
ありません。ご自分の添削済み解答用紙をご持参ください。

<講師>
特定社会保険労務士 滝 則茂 LEC専任講師

09 <パック・答練申込特典>重要判例解説(スクーリング)
~重要判例のポイントをマスターしつつ、教室での生講義でモチベーションアップ!~

<講座の内容>
重要判例を素材にして、その争点をマスターします。

<講座の狙い>
重要判例の争点を押さえておくことは、特定社労士の試験対策として重要です。重要判例について、典型論点の考え方、規範を押さえておきましょう!教室での生講義に参加して、モチベーションをアップしましょう!

<対象者>

  • ●労働判例のポイントを押さえておきたい方
  • ●生講義でモチベーションアップしたい方

<カリキュラム>
全3回(2H×3回)

<使用教材>
オリジナルレジュメ

<講師>
特定社会保険労務士 滝 則茂 LEC専任講師

パック・通信スケジュールのご案内

拡大表示する(PDF)

講座一覧

①2025年特定社労士対策講座 フルパック全19回【通信:スクーリング・添削有】≪パック申込5大特典≫つき
(法学概論2回・民法基礎講座2回・対策講座 本論編6回・過去問分析講座6回・答練3回)
【通信】オンライン申込はこちら
②2025年特定社労士対策講座 答練【通信:添削有】全3回≪特典≫つき
(答練3回)
【通信】オンライン申込はこちら

2025年特定社労士対策 ≪パック申込特典≫スクーリング実施日程

下記【特典講座】スクーリングにつきまして、新宿エルタワー本校より同時中継します。
あわせて①③はZoom配信も行います。Zoom受講に必要なURL・ID/パスコードは、オンラインスタディSPのインフォメーションにてお知らせします。

①答練 第3回スクーリング(全1回)※Zoom配信あり

実施日時
9月14日(日)10:00~13:00(答案作成時間:2H/解説講義:1H)
実施本校
新宿エルタワー本校
同時中継校

②答案講評会(全1回)※同時中継・Zoom配信なし

実施日時
10月24日(金)19:00~21:00
実施本校
新宿エルタワー本校

③重要判例解説(全3回)
※Zoom配信あり/Web配信あり ⇒詳細はこちら

実施日時
第1回 8月2日(土)10:00~12:00
第2回 8月16日(土)10:00~12:00
第3回 8月30日(土)10:00~12:00
実施本校
新宿エルタワー本校
同時中継校
  • ※Zoom受講にあたり、オンラインイベントシステム「Zoomビデオウェビナー」使用します。ご利用方法、動作環境など予め下記をご確認ください。
    ■[Zoomヘルプセンター]
  • ※特典講座のスクーリングは不要で、Zoom配信とWeb配信(重要判例解説)をご希望の方はお申込時に【スクーリング無】でお手続きください。
  • ※スクーリングとは、本パック申込の方にご提供する新宿エルタワー本校(一部同時中継)実施の無料通学講義です。新宿エルタワー本校は定員となり次第、受付を終了いたします。 定員状況に関するお問合せは新宿エルタワー本校 、またはコールセンターまでお願いいたします。

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