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2020年度合格
光澤 英晃さんの合格体験記

合格者

効率・コスパを重視される方にはLECをぜひお勧めしたいと思います。

光澤 英晃 さん (30歳代)

受講した講座 スタートダッシュ+ 合格コース
コースの受講形態 通信
受験回数 2回

社労士受験を志した理由

30歳を目前に人生の転機が見えてきて、「自分の時間がある内に人生で一度は“難関資格”といわれるものに挑戦してみたい。」という漠然とした思いがきっかけでした。現実的に手の届きそうな資格を調べて、難易度や試験内容からいくつか候補をしぼり、その中で社労士の知識が公私両面で最も活用できるのではないかと考えたからです。

LECを選んだきっかけ

社労士受験を目指すにあたり、まずタイムリミットを決めました。学習開始を2019年の3月として2020年の8月まで(あわよくば2019年で半年合格も狙いつつ)の1年半を限度としました。初学者の短期合格ならば、とにかく効率重視で資格予備校の助けが必要と思い、年明けから検討を始めました。そんな中、先に受講していた「人事総務検定」の澤井講師の授業内容がとても分かりやすく、興味をもって受講できたためLECに注目しました。地方在住なのでどの予備校を選んでも通信講座での受講が前提だったので、多少でも馴染みがあり教材も充実しているLECに頼ろうと決めました。他資格受講生の割引制度や、自分の目指す合格までのスケジュールに適した講座がちょうどこの年から開講されていたことも後押しとなりました。

インプット時期の学習方法を教えてください

【初年の最序盤】
LECの教材到着前に、入門本を三回ほど読み込み、ひとまず分かった気になって市販の模試を解いてみました。結果はもちろん惨敗で見事に撃沈しました。あまりに時期尚早でしたが、試験の構成や出題論点の深さ、何より試験の難しさと怖さを本格的な学習前に身をもって知ることができました。5月末の模試を待たずしてこの経験ができたことが非常に大きかったです。
【本論編学習期】
初年は3月から、2年目は半年近くブランクがあり1月半ばから、どちらも平均して1週間で1科目を目安に、2ヵ月で本論講座の一周目を終えるようにしました。最序盤の挫折のおかげで本番を想定した深さの学習を最初から意識し続けることができました。1コマ分の授業範囲をテキストと過去問で一度予習し、講義を視聴して、再度復習で過去問を解くのが一回の講義のサイクルでした。また科目毎の終了時は再度テキストと過去問を一周し、副教材もそこでこなすようにしていました。学習計画は序盤からかなり綿密に作っていたと思います。自作の学習計画表の他に、手持ちの教材一覧や今後の配布・配信時期の表を作成し、逆算しながら調整していくようにしました。学習計画は人によって大きく分かれる部分だと思いますが、自分の性分に合ったやり方を早めに確立してモチベーションを保てたと思います。

実戦答練以降の学習方法を教えてください

基本はそれ以前と変わらずテキストと問題演習を柱に半々くらいでこなしていました。そこに道場や副教材を肉付けし、1週間〜10日くらいでテキストと過去問を一周するのが大まかな学習ペースでした。10年分の過去問に模試や副教材まで加わると、かなりの量をこなすことになります。あまり枝葉にこだわってはいられないものの、2019年の初受験の反省を生かし、一問一問を大切に解くよう心掛けました。正答であっても何か気づきがあればテキストに書き込みをして、過去問にない論点や理解の手助けになるような良問は遂次スマホで写真を撮って、少し日をおいて確認するようにしていました。
また、前述した講義音声もこの頃から家事や移動時間等の間に聴くようにしていました。倍速再生なら平日5日、休日2日でそれぞれ1科目、週に2科目程度は聴講できるので、ひと月に一回転できる計算です。5月以降に短期コース、基本コース、他講師の基本コースと3周分復習ができました。一定の実力がついてくると全体を俯瞰して講義を聴けるので、基礎固めが捗ったと思います。
7月以降は手持ちの全教材に再度目を通せるように計画し、試験の2週間前からは選択式対策でとにかく全ての問題を総ざらいしました。仮に本番で全く同じ出題がなくても、やりかけのまま漠然としていた箇所がだいぶ整理できたことで本番前の不安が軽減されました。

スランプ克服法・苦しい時、どう乗り切りましたか?

①最後の最後まで合格の確証が持てないこと。
試験の性質上ごくごく一部の人を除けば、9割(なんなら8割)以上の確証をもって臨めるような試験ではないと思います。着実に実力がついてきても次々と新たな課題が現れ、不安は常につきまといました。
それでも、合格に必要な緊張感だと割り切って、むしろ学習意欲につなげるよう心掛けました。有効そうな学習方法を考えて日々の学習計画を具体的に立て、無駄に不安を感じて手を止めず、なるべく行動に移すよう努めました。日々のノルマ達成のご褒美にお酒の力も拝借していました(笑)
②社労士試験中心の生活になること。
時間、人、その他いろいろな要素との折り合い、バランス調整には苦労しました。
極端に受験一色にならないよう意識して、心身への負荷を見ながら都度“その時にやるべきこと”をなるべく優先するようにしました。一定の睡眠時間の確保も長丁場では重要で、学習の継続や効率面の安定を支えてくれました。
③通信生は気軽に講師や受講生とコミュニケーションがとれないこと。
答練や模試の結果から学習の方向性が間違っていないか確かめながら、あとは通信生のメリットを生かせるよう自分のペースを心掛けました。
④コロナ禍の影響。
当初から2020年試験までを期限と決めていたので、中止の可能性が出てきたことは本当に想定外でした。
もはや自分ひとりでどうにかできる問題ではなかったので腹をくくり、「試験中止ならそれまで。仮に周りが停滞しているなら差をつけるチャンスだ。」くらいに割り切って勉強を続けました。またコロナの影響によって私の勤務先でも労務管理の問題・課題が浮かび上がり、結果的にこれまでの学習を生かす実践と復習の機会にもなりました。本番の会場内も人数が昨年の半数に制限され、総合的な主観ではむしろ快適な環境で受験できたので、意外にも社労士受験に限れば悪いことばかりでもありませんでした。
総じて「気にして意味のある事だけは心配するようにして、不安要素への対処は、無理しすぎない程度で具体的に行動する」という当たり前のことを概ね実行できたことが結果につながったと思います。

仕事や学業、家事・育児との両立するための工夫

家事や単純作業の合間にはダウンロードした講義音声を聴くようにしました。大半の受験生にとって、学習時間が削られてしまう用件はかなり煩わしくストレスになりがちですが、この方法をとるようになってからは家事等の心理的負担は相当軽減されました。また、学習と家事等のタスクを毎日のToDoリストにしてスマホで管理し「その日のやるべきことをやったら、あとは終日やりたいようにやる」という学習開始前からの勝手なマイルールをそのまま踏襲したこと(社会人でこれが許される時点で充分に恵まれた境遇だと自覚しています)も、両立の継続を支えてくれました。

LECで受講して良かった点

通信講座で担当していただいた椛島先生は、受講生の目線で学習の進行の都度必要な授業をしてくれます。また科目や項目間での横断的・縦断的な視点や学習が合格には必須ですが、それを踏まえた授業を提供してくれます。一時的に“魚を与えてくれる”先生ではなく、試験本番まで使える“魚の釣り方”を教えてくれる先生だと思います。大変おこがましいですが、講義を重ねるうちに独学では絶対に得られない、講師側の目線や思考で徐々に学習できるようになっていった気がします。問題演習も初期は理解と記憶のためのものでしたが、実力に比例して出題意図がくみ取れるようになっていきました。
本論編の授業は追加料金なしで他の講師の授業も視聴できて、副教材や直前期の道場シリーズも充実しているので、LECの受講だけで多角的な学習ができて実力を養えました。残念ながら私自身は半年合格には一歩届きませんでしたが、初学から半年でも模試の択一式は安定して8割ほどまで成長できました。LECの講師陣とカリキュラムならば、初学者の方で半年の学習でも合格は十分に目指せます。以前講義の中で「LECと椛島(先生)は使い倒してください。」と先生ご本人が仰っていました。効率・コスパを重視される方にはぜひお勧めしたいと思います。

全日本社労士公開模試を受験して良かった点

本試験3ヵ月前からおよそひと月ごとに実施されるので、毎回の模試をひとまずの目標地点にして、学習計画を立てる際のペースメーカーに使えます。定期的に学習の成果を視覚化できるのでモチベーションの維持に役立ちました。内容も合格に必要な基礎を大切にしつつ過去問だけでは補えない範囲や論点も盛り込んでくれているので、自分のその時々の状態で次の課題を発見することができます。また解説冊子の巻末に付録の小冊子があり、全科目の要点が科目間を横断しながらコンパクトにまとめられていて使い勝手が良かったです。

合格までに受講した道場講座について教えてください

  • 【澤井講師】10時間で仕上げる!一般常識圧迫講義
  • 【椛島講師】空欄穴埋めゼミ−かばしまレベルアップオプション圧縮道場−
  • 【椛島講師】主要6科目限定!かば流2段階で5択攻略アカデミー
  • 【椛島講師】絶対基礎論点!全科目究極FINALチェック
  • 【椛島講師】椛島の大胆予想! 選択式32題
  • 【大野講師】基本がっちり年金復習道場

「取り組んでみたいけど自力で一からやるには時間と労力がかかりすぎる。」という学習方法(一般常識対策や重要事項の総ざらい等)の手間を補ってくれる点がとても助かりました。テキストと過去問の繰り返しが基本でしたが、道場を間に挟むことでマンネリを防ぎ視野を広げて学習できました。

フォロー制度の活用方法について

講義音声をスマホにダウンロードして復習教材として活用しました。直前期に改めて講義音声を聴いてみると、自分の中では毎回の授業を理解して復習まで行えているつもりでも、一度の授業では理解や記憶に限界があったことに気づかされました。初学者向けかつ7割圏内を中心に扱うコースだったので「授業の内容はすべて絶対に落とせない重要箇所だ。」と再認識して、理解の漏れや認識の歪みを補正するのにとても役立ちました。また担当講師と別の講師の授業も聴くことができるので、多角的に学習ができて理解が深まり知識の定着につながったと思います。

社労士資格をどう活かしていきたいですか?

職場と家庭での相談役になれるよう、知識の定着と経験の蓄積を進めたいです。社労士登録等の具体的な予定はありません。現在の仕事を続けつつ、労務の経験も徐々に積んでいきたいです。

これから受験される方へのメッセージ

社労士試験の合否について勝手な私見ですが、最後は確率の問題だと思います。どんなに勉強に時間をかけても、模試で良い成績を残しても「絶対大丈夫」という確約は得られません。多少の個人差はあっても、ある程度のリスクを残して合格確率は頭打ちに向かうと思い、私は勉強してきました。シビアな勝負ですが、視点を変えれば一定の高水準までは合格確率を引き上げられるという見方もできます。合格された方々の体験記を拝読していると“今回で絶対に合格するという強い意志”とその為の“具体的・効率的な学習行動の継続”が共通点ではないかと感じます。コロナ禍の超高齢社会を生きていくうえで、社労士受験はめいっぱい没頭し全力で挑む価値のある試験だと思います。それぞれの受験を終える時までは、挑戦する姿勢に保険をかけず合格を見据えてほしいです。

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