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2020年度合格
馬庭 徳之さんの合格体験記

合格者

独学では難しかった白書対策の資料や講義が充実していたので、学習に厚みを持たせることができました。

馬庭 徳之 さん (40歳代)

受講した講座 年金キーパー+中上級コース
コースの受講形態 通学
受験回数 3回

社労士受験を志した理由

人材の採用に関わる仕事をしているので、労務関係の知識や労働基準法、労働契約法などの知識も必要であったこと。また、社会保障や年金制度などこれからますます大切になってくる分野に関してよく知ることは様々な場面で役に立つだろうと感じていました。
こうした知識を学べて、国家資格として仕事にも活かしていけそうな資格である社会保険労務士の資格にチャレンジすることに決めました。

LECを選んだきっかけ

独学で学習していた時に、LECの公開模試だけ受けたことがありました。その解答冊子の付録で貰えた横断整理資料が分かりやすかったので、興味を持ちました。そして、前年の本試験解説無料イベントに参加した際に早川先生と出会い、直々にいま自分に足りないと思われること、そしてLECの講義でどのように教えてもらえるかをアドバイスして貰い、その内容が的を得ていて、信頼できると直感で感じました。

インプット時期の学習方法を教えてください

講義前にテキストを大雑把に読みWebも併用して内容を把握することで、本番の講義での吸収を上げることができました。講義は全集中で、先生の話す内容に必死でついていきました。講義中に違う科目の知識も横断的に触れたりするので一瞬たりとも油断できない密度の濃い内容だったと思います。
講義を受けた後は、先生からここがポイントと言われたところを中心に復習して、まずは柱となる基本の把握に力点を置くことを意識しました。復習と平行してLECの一問一答形式の過去問を解いて、問題に慣れることとテキスト内容の理解を深めることに注力しました。

実戦答練以降の学習方法を教えてください

5月以降は、択一対策として5肢択一形式の問題演習を徹底的に行い、問題を早く正確に読み取る訓練に取り組みました。

スランプ克服法・苦しい時、どう乗り切りましたか?

今年はコロナ禍での学習期間が長く、4月〜5月にかけて、通学のクラスの講義も中止となり、その間にペースをみださず学習に取り組むことに苦労しました。
本試験が実施されるのかどうかも見通せず、不安な気持ちに襲われることもありました。試験が行われるかどうかは、考えてもしょうがないし、自分ではどうすることもできないと言い聞かせ、自分にいまできること=きちんと準備をすること、に集中することを心掛けました。
また、各講師の先生方のビデオメッセージなども見て時々負けそうになる自分の気持ちを奮い立たせるようにしました。

仕事や学業、家事・育児との両立するための工夫

仕事をしながら学習をしている方も多いと思いますが、自分も時間の活用はとても意識しました。一番頭の冴えている朝1時間早起きしてインプットのためのテキスト読みの時間を確保しました。それから通勤電車の中は、できることが限られるのでWeb講義を聞いたりぽち問を解いたりして、とにかくちょっとしたすき間時間を無駄にしないようにして時間を確保しました。土日はまとまって勉強する時間を確保できるように心掛けましたが、家族サービスとの両立を心掛けて、できるだけ早朝などに時間を確保するようにしました。

LECで受講して良かった点

講師の先生の熱のこもった教室でのライブの講義を受けられることと、Webでの講義を使い放題なので予習復習に活用できたので便利でした。
また、独学では難しかった白書対策の資料や講義が充実していたので、学習に厚みを持たせることができました。

全日本社労士公開模試を受験して良かった点

実戦さながらの形式で行う公開模試は、本番の雰囲気に慣れることと、自分がどれくらい早く問題を一通り終えられるかをチェックすることを意識して取り組みました。LECの講座で、択一式の問題の解き方のコツを教えてもらった効果は絶大で、独学で学んでいた時は、択一試験は時間に追われて足りないこともありましたが、30分ほど余して解き終わることができるようになり、しっかり見直しもできるようになりました。また、解説冊子も詳しく載っているので、受けた後の復習見直しが本番に向けてのとても良い勉強材料となりました。

合格までに受講した道場講座について教えてください

  • 【早川講師】早川の年金学ポイントレッスン
  • 【早川講師】早川の年金法特訓道場

早川先生の年金学ポイントレッスンと、年金特訓道場はとてもお薦めです。
社労士試験で、年金を得意科目にできるかどうかはとても大きいことです。選択式で40問のうち10問、択一式で70問中20問であるという事実は、思っている以上に得点を確保するにあたって大きなことです。
年金科目に苦手意識があると、他の科目で全て高得点することが必須となり少しのミスも許されない追い込まれた状況で戦わないといけません。それでは苦しいですよね。年金を得意科目にできれば、状況は一変します。心に余裕を持って試験に臨めます。年金を得意科目にするための一番の近道が、早川先生の年金学ポイントレッスンと年金特訓道場だと思います。受けたことかない方には、是非とも受講をお勧めします。

フォロー制度の活用方法について

空いた時間のすき間時間で、ぽち問を活用しました。またWebフォローは、通学クラスの生講義を受ける前に、学習内容を大まかに把握するツールとして主に活用しました。通勤時間が片道1時間半近くあるので、1回分聴くのにちょうど良かったです。2回目以降は、再生速度を早めて聴くことで、内容を素早く理解する訓練にもなり、択一式の問題をを素早く読み解く訓練にもなったように思いました。

社労士資格をどう活かしていきたいですか?

社労士の資格を取ることで、周囲からの信頼を得やすくなるので、労務関係のコンサルティングやセミナーの開催など自分の仕事の幅を広げていければと考えています。働き方改革などを推進する国の政策を、実際の各職場でうまく導入・定着させていく上で鍵となるのは社労士のような専門知識と現場の職場を理解していることだと思います。老若男女、様々な人々が働き甲斐のある労働環境の実現に貢献し、活力ある日本の社会を支えていけるような取り組みをできたらと思っています。
まずは、連合会が行っている事務指定講習と呼ばれる実務講習を受講する予定です。また、年金アドバイザーの資格もチャレンジしていきたいと思っています。

これから受験される方へのメッセージ

社労士の試験は、科目が多く勉強範囲がとても広いので決して簡単には合格できるものではないかもしれませんが、だからこそ価値ある資格だと言えると思います。
勉強方法で大切なことは、暗記だけで乗り切ろうとしないことだと思います。仕組みや理由が分かれば暗記しなくてもすむことかどんどん増えて、勉強が楽になります。そのポイントを教えてくれたのがLECでの講義でした。
最後に試験会場で判断を迷った時に、信じられる自分を作り上げること。そのために、信じて疑わない講師や予備校と出会えるこどがきっと合格への近道だと思います。
信じた道を進む。この気持ちを持って、合格の二文字をつかみとりましょう。

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