精神保健福祉士
たくさんの心と向き合う仕事。
おすすめ精神保健福祉士講座一覧
受験資格の詳細につきましては「精神保健福祉士国家試験の概要」のページをご覧ください。
LECが選ばれる理由
精神保健福祉士 2025年(第27回試験)合格体験記

- T・Jさん (30代 公務員)
- [受講コース]2025精神保健福祉士合格コース
- コンパクトな講義とリーズナブルな価格設定が決め手でした
最短距離の合格を目指していることや、必要最低限の内容の講義であること、リーズナブルな値段設定が決め手となりLECでの受講を決めました。
要点がまとめられているテキストに加えて、何度でも繰り返し視聴できる映像講義は魅力的でした。どれも20分から30分程度の動画で、集中力も持続しやすかったです。 - もっと見る

長年の受験指導で培った情報力を集約した講義・教材で短期合格へ牽引!
福祉系資格受験指導歴28年
LEC資格試験指導歴46年
1997年に社会福祉士講座を開講して以来、毎年多くの受講生・合格者を輩出。
2008年度以降、大学の学内講座も毎年受託(2024年度は、全国10大学で11講座を実施)。
大学等の学内講座のお申込みも受け付けております。
詳細・ご相談は、学校法人の皆様へをご確認ください。
精神保健福祉士とは
精神保健福祉士の仕事
精神保健福祉士は、精神面に問題を抱える方を対象に、障害に対する専門的な知識と深い理解をもって相談対応や支援を行う専門職です。高ストレス社会といわれる現代においても、重要な役割を担うと期待されています。
試験の概要
精神保健福祉士の資格を取得するには、年1回2月に実施される国家試験に合格し、登録する必要があります。試験は誰でも受けられるわけではなく、受験するには一定の要件(受験資格)を満たす必要があります。
インフォメーション
ストレスチェック制度創設
労働安全衛生法が2015年に改正され、ストレスチェック(心理的な負担の程度を把握するための検査)制度が創設(法第66条の10)され、労働者が50人以上いる事業所では、2015年12月から、毎年1回、ストレスチェックを全ての労働者※に対して実施することが義務付けられました(規則第52条の9、52条の21)。
ストレスチェック制度とはストレスに関する質問票(選択回答)に労働者が記入し、それを集計・分析することで、自分のストレスがどのような状態にあるのかを調べる簡単な検査です。
労働安全衛生規則には労働者に対してストレスチェックを行う者として、医師や保健師の他に厚生労働大臣が定める研修を修了した精神保健福祉士が規定され(規則第52条の10第1項第3号)ており、今後の精神保健福祉士の活躍が期待されています。
※契約期間が1年未満の労働者や、労働時間が通常の労働者の所定労働時間の4分の3未満の短時間労働者は義務の対象外です。
- 詳細は厚生労働省ホームページをご確認下さい
- ストレスチェック制度導入マニュアルのPDFを開く
- 改正労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度についてのPDFを開く
LECからのお知らせ
- 2025.03.24
- 2025年4月23日(水)開催 無料セミナー「人事担当者必見!障がい者雇用の基礎知識と本年の特徴~障がい者雇用率2.7%を目指して~」
- 2025.03.17
- 4月9日(水)システムメンテナンスに伴うWEBサービスの停止について
- 2025.03.14
- 2025年4月2日(水)開催 官庁担当者と弁護士のコラボ無料セミナー「2025年法改正制度解説から採用戦略まで完全解説」
- 2024.12.27
- 国内最大級の管理部門と士業の専門サイト「Manegy」にて講座の割引販売を開始
- 2024.12.26
- 公務員試験対策講座に「Monoxer」を導入開始