0570-064-464

0570-064-464

menu

資料請求

資格取得・通信教育

受講相談 online
0570-064-464

0570-064-464

平日 9:30〜20:00 | 土祝 10:00〜19:00 | 日 10:00〜18:00

2021年度合格
桑原 一樹さんの合格体験記

合格者

短答式から論文式までLECカリキュラムを活用

桑原 一樹 さん

短答式9か月合格/論文式一発合格

LECのオススメポイント

LECのオススメポイント
「受講料」がオススメ!
短答式試験から論文式試験までLECのカリキュラムを活用して感じたことは、非常にコストパフォーマンスが良いということです。受講料が安価であるにも関わらず網羅性が高く、私自身当カリキュラムで短答・論文両試験を突破するために必要な能力は十分に養えたと感じています。また、初期費用が短答式試験対策講座分のみであるというハードルの低さも、受験生にとっては有難い仕組みであると思います。私自身全て通信で受講しましたが、質問制度等のサービスも充実しており、受講環境についても整っていると感じました。

「公認会計士を目指した理由と時期」を教えてください。

私は「将来の選択肢の広さ」に魅力を感じ、社会人になってから公認会計士を目指し始めました。あらゆる業界に必要な会計に関する知識を身につけることで、将来的に様々な業界に貢献できる点や、会計監査だけでなくアドバイザリーやIPO支援など、幅広い業務に関与することができる点から、自らの関心に沿って柔軟に働き方を変えられるのではないかと考えました。また、年齢やこれまでの経歴を問わずキャリアをスタートすることができる点も公認会計士の魅力の一つであり、志す一助となりました。

「予備校選びでLECを選んだ理由」は何ですか?

私がLECを選択した理由は短答式試験・論文式試験それぞれに特化したカリキュラムになっていたからです。働きながらの学習に不安があった当初は、論文式試験対策講座まで一括で支払うことに抵抗があったため、ひとまず短答式試験対策講座のみを低価格で受講できるLECは魅力的でした。また、現行の試験制度の観点からも、短答式試験の突破に特化した対策を行うというカリキュラムは社会人受験生にとっては受講しやすいと考え、LECを選択いたしました。

「LECのカリキュラムの良かった点・活用方法」を教えてください。

通信に関して言えば、講義の配信スケジュールに合わせて遅れずに受講していくことが重要であると感じました。LECのカリキュラム通りに受講していくことで、本試験に学習のピークを迎えられるようになっていると思います。答練も講義の進行に合わせて出題されるため、スケジュール通りに受講することで習熟度の指標として活用でき、学習効果は高いと感じました。
社会人受験の場合、学習時間の確保に苦慮するとは思いますが、モチベーションを保つという観点からもカリキュラム通りに受講することだけは意識したほうがいいと感じました。

「LECの教材(テキスト、問題集、レジュメ、模試など)の良かった点」は何ですか?

テキストや問題集の網羅性は非常に高いと感じました。講義を受け、与えられた問題集と答練をこなしさえすれば、本試験で戸惑うことのないレベルに網羅的な知識が身につくと思います。特に「一問一答問題集」は、細かな知識が問われる短答式試験対策に大変役立ちました。
論文式試験対策について言えば、「論文プレ答練」、「論文グレードアップ答練」の問題の質が非常に高いと感じました。本試験レベルの難易度で、反復教材としても素晴らしいと思います。また、本試験的中率が高く、本試験では落ち着いて取り組むことができた点も合格に大きく寄与したと感じています。

「LECの講師に指導されて良かった点」を教えてください。

私が指導されて特に良かったと感じているのは、学習方針についてです。受験を終えて改めて感じるのは、公認会計士試験は受験科目数が多いため、各科目の優先度や適切な学習時間の配分を理解することが非常に重要であるということです。私が学習方針について相談したところ、各科目の学習開始タイミングや勉強時間の割合を本試験から逆算して提示いただけたため、適切な学習計画を立てることができたと感じています。
また、私は短答式試験後に論文式試験対策を始めたため、スケジュール的にかなり厳しい状況にありましたが、それでも合格することができたのは、優先して学習すべき論点をご指導いただけたからだと感じています。

「LECのフォロー制度(欠席フォロー、教えてチューター、講師LINEなど)の良かった点」は何ですか?

私は全て通信での受講であったため、LINE質問はよく利用していました。LINEでの回答に特に不便を感じることはなかったですし、何より気軽に質問できる点で使い勝手は良かったと感じています。また、テキストや問題集等で分からない部分があった場合に写真を送信して質問することができるため、その点でも不自由はありませんでした。
通信での受講は講義時間に縛られないというメリットがある反面で質問しにくいというデメリットがありますが、LINE質問を利用すればそのようなデメリットを補うことができるため、学習しやすい環境が整っていると感じました。

「1日の平均学習時間」を学習時期ごとに教えてください。

  • ①短答入門期 5時間
  • ②短答上級期 8時間
  • ③短答直前期 10時間
  • ④論文インプット期 12時間
  • ⑤論文アウトプット期 12時間

今後の目標(就職先での職務についてなど)や、これから始める方へメッセージをお願いします。

今後は監査法人での監査業務を通して会計や会社経営等の知識を身につけた後、アドバイザリーの分野に進み、様々な業界に貢献したいと考えています。その中で社会人時代の知識や経験を活かしながらユニークな人材になれればと思います。
私自身社会人を経験した後に公認会計士を目指しましたが、学習開始時期について遅いと感じたことはなく、社会人を経験しているからこそイメージしやすい論点や興味深い内容が多々ありましたので、気兼ねなく始めていただければと思います。長い道のりではあると思いますが、一歩ずつ着実に頑張ってください!

合格体験記
2023年度(令和5年度)
2022年度(令和4年度)
2021年度(令和3年度)
2020年度(令和2年度)
2019年度(令和元年度 / 平成31年度)
2018年度(平成30年度)
2017年以前

PAGE TOP