京都駅前本校で受講相談!
N・Kさんインタビュー

お客様の第一歩から合格までをサポートする
スタッフのMind
全国に27つ以上の校舎で、お客様の第一歩から、合格まで道のりを応援するスタッフが活躍している。
そんな支店スタッフのひとりがLEC京都駅前本校のN・Kさん。
お客様から多くの信頼を得ているN・KさんのMindを伺った。
※本文はN・Kさんの想いをリアルにお伝えするため、実際にインタビューした際の言葉を、出来るだけ編集せずに掲載しています。
お客様と接するとき、
心がけていることはなんですか

入社して8年目になるんですけど、変わらず持っているのが、お客様にひとまず安心感を持ってもらうということと・・、あと、何かひとつでも情報を持って帰ってもらうっていうのを、心がけてました。
LECって、何か意を決して来てくださるという方が多いんですよ。
ふらっと立ち寄る場所じゃ、ないじゃないですか。
でもそれでも、そんな場所なのに、ふらっと来るような場所じゃないのに、勇気出して来てくれたっていうのがあって、だからお客様が初めて来たときは、緊張していらっしゃる方が多いんです。
だからこそ、僕はそんな状態で来てくれたんだから、何かひとつでも持って帰ってもらおうかな、安心感を何か与えればな、という思いで、この8年間過ごしてきました。
世の中の全員が資格に詳しいわけでもないし、ネットで調べてもいろんな情報があってよくわからないし、本もたくさんあるじゃないですか。
だから、この場では、きちんとそういったことの話ができるんですよって、お客様に安心感を持ってもらって、お話には気持ちに共感するようにしています。
その中で「こういう学習がうちではできるんじゃないか」とか、「こういった先生の話を聞いてみてもいいんじゃないか」といった情報を持って帰ってもらうっていうことを心がけていました。
緊張されているお客様には、
どのように接していますか

そういうときは、あえて聞きますね。「緊張しちゃったんじゃないですか?」って。ちょっと笑顔でね(笑)。
そしたら、「そうです」って大概は言われるんで、そこで「色々お考えとか、お悩みがあって来たんだと思うんです」っていうことを枕言葉に置きながら、今なぜ、資格や公務員試験に興味を持ったのか、きっかけがおありでしょうし、まずはどういったところから、ファーストステップで気になったのか、というところから聞いています。
私が最初にLECに入った時に一番緊張した人間だったから、気持ちがわかるんです。
周りにパンフレットがいっぱいあって、映像も流れていて、ポスターもいっぱい貼ってあって、その環境が初めて来た人ってやっぱりびっくりするし、誰に声をかけたらいいのかなっていうのも、やっぱりわからないところもある。
その人が、スタッフの方なのか、先生なのか、受講生なのかってさえ区別がつかない時って、一番最初あったので、そこは気をつけて話すようにしていたので、そういった緊張されているお客様と、同じ目線で立つようにしていました。
勉強されているお客様とは、
どのように接していますか
普段お客様と接する時っていうのは、明るく元気に丁寧に、というのは入社の初年度から意識してました。
そもそも、校舎に来てくださる方って、忙しい方が多いと思うんですよ。普段仕事をされている方だったり、主婦の方だったり、学生様もそれこそ4限とか5限とか、あるいは部活終わってバイト終わりに来てくださる方もいらっしゃる。
でもやっぱり皆さん勉強して、資格試験、公務員試験を通ろうと思って来てくださるわけなんで、やっぱり継続してもらわないといけない。
スタッフの対応が悪かったりとか、ちょっと気に障るようなことがあったら、そもそもその方の勉強の継続に支障が出ると思っているので、いろんな状況のお客様がいるということを前提として持った上で、一番良い対応っていうのは明るく元気に丁寧に接することだと思ってます。
ただ、よく自分に声をかけてくれるお客様だったりとか、時には嬉しそうに「上手く勉強が進んでいます」という方もいれば、「どうしましょう」って、どちらかというと、ちょっと感情的といいますか・・・になってる方もいらっしゃるわけです。
その時には、きちんとその方のお話を聞いた上で、基本的には一緒に頑張りましょうというスタンスで接しつつ、「やっぱりこうした方がいいですよ」とか、何か背中を押すようなことをいうのは、一つ心がけて接するようにしています。
どのような点に、
やりがいを感じますか

その方の将来を・・・作る手助けをしているというのが、一番やりがいだと思うんです。
結局、資格試験も公務員試験も、人生においては手段でしかないと思うんです。それで何かが決まるわけでもないと思うし、それを通ったから将来が保証されているものでもないと思うんです。
でも・・、その道を信じて、その道を歩み出そうとされている方の、手助けとして、私たちや講座があると思っていて、ただその講座を提案する、勉強してもらうだけじゃなくって、それを利用していただく前に、きちんと安心感を持ってもらって、きちんと勉強してもらえる環境がうちにはありますってお伝えします。
そこから後のことが大事で、きちんと合格を取ってもらうために、学習を継続するために、本当に丁寧な対応をするとか、必要に応じてコミュニケーションを取るっていう、本当にそれだけであるとは思うんですけれども、それでもやっぱりその方の将来を作るための手助けができている、という仕事は、非常に自分にとってはやりがいがあります。
中には大変なこともあるんですけれども、やっぱり、その方の人生のプラスに貢献している仕事だなと思える瞬間があるので、そこは非常にやりがいがあると思っています。