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ITパスポート試験

ITパスポート試験

現代の社会人にとって欠かせない資格「ITパスポート」

ITパスポートは、経済産業省が推進する、職業人として備えておくべき情報技術に関する共通的な基礎知識を習得したことを国が証明する資格です。

AI、IoT、DX、ビッグデータ・・・今日の経済情勢と企業経営は、IT(Information Technology、情報技術)の利活用とともに急速に変化し続けています。

ITパスポート試験は、こうした情報技術の基礎知識として、

  • 企業活動や経営管理に関する基本的な考え方
  • IT活用や新しい技術(AI,ビッグデータ,IoTなど)の動向に関する理解
  • 論理的思考力(プログラミング的思考力など)を前提とした業務分析やデータ可視化による業務改善・問題解決手法
  • コンピュータ・ネットワークに関する理論とオフィス機器の活用
  • 関連法規や情報セキュリティに関する知識

などが出題されます。

ITパスポート試験合格講座

試験概要

ITパスポート試験は、「情報処理の促進に関する法律」に基づき、情報処理推進機構(IPA)が実施しています。
試験実施時期や申し込み方法、受験料、試験会場等については、情報処理推進機構のWEBサイトで最新情報が確認できます。

ITパスポート試験 受験案内

出題形式

CBT(Computer Based Testing)方式が採用され、受験者はコンピュータに表示された試験問題に対して、マウスやキーボードを用いて解答します。
120分間の試験で、多肢選択式(四肢択一)で100 問が出題されます。

合格基準

配点1000点満点のうち、総合評価点600点以上であり、かつ分野別評価点もそれぞれ300点以上であることが合格基準となります。

出題範囲

ITパスポート試験における出題範囲・シラバス(IPA:情報処理推進機構)によれば、出題分野はテクノロジ系、ストラテジ系、マネジメント系、マネジメント系の3つに大別できます。
それぞれ以下のような内容について、基本的知識の理解度を問われます。

◆ストラテジ系
企業活動、経営戦略、会計、法務、マーケティング、情報システム戦略、システム化、システム監査、など、ビジネスに関すること全般
◆マネジメント系
システム開発技術やプロジェクトマネジメント、サービスマネジメントなど、ITの導入・運用についての知識
◆テクノロジ系
基礎理論、アルゴリズム、プログラミング、コンピュータシステム、ハードウェア、ソフトウェア、データベース、ネットワーク、情報セキュリティなど技術に関する知識

ITパスポート試験合格講座

どうやって活かす?役立つ仕事は?

経営全般・IT管理・IT技術について幅広い基礎知識があると評価されるため、資格取得後は履歴書でもアピールできます。

プログラマー、SEなどIT系業界の中でも専門性の高い職種を目指す方が、導入として学習するのに役立つのは当然ですが、事務職、法務、財務や、PCを使用するあらゆる職種に有益なスキルが身に付きますので、これから就職活動を行う学生の方も、堂々と履歴書でPRすると良いでしょう。

業界によっては、すべての社員にITパスポート資格の取得を推奨している企業も増えているようです。新卒社員や内定者の方が取得することで企業内での業務の幅が広がったり、会社からの評価が高まる可能性もあるでしょう。また、ITを活用する立場の経営者・役員・管理職の方であれば、情報システム活用促進やリスク管理・マネジメントといった実務に直接活かすことができるといえます。

こんな方におすすめの資格です

こんな方におすすめの資格です

ITパスポートは、簿記3級、MOSなどと同様に、あらゆる企業活動に役立つ知識・スキルを証明できますので、すべての社会人の方におすすめの資格です。

また、IT/情報分野は公務員試験や各種資格試験における時事問題・一般知識としても問われることの多い分野です。他の資格の受験を検討されている方にも役に立つでしょう。

資格取得後のステップアップ

資格取得後のステップアップ

資格取得後のステップアップとしては、以下のような資格取得が考えられます。
さらに専門能力を高め、活躍の幅を広げていくことができるでしょう。

ITパスポート試験合格講座

ITパスポート試験に合格するには・受かるには

一番よくあるご質問内容ですが、学習初めての方が試験に短期間で合格する効果的な勉強方法は、

  • ・膨大な試験範囲の中、出題可能性の高い重要個所を特定し、何度も繰り返り学習する
  • ・専門用語をわかりやすい具体例に置き換える
  • ・インプットとアウトプットのバランス(読むだけでなく問題を解く)を保つ

ということに尽きます。
まずは試験概要と合格ラインを知ることが重要です。難易度や合格率、必要学習時間などについて以下で解説していきます。

ITパスポート試験の難易度・合格率は?

ITパスポート試験の難易度・合格率は?

情報処理に関して必要な知識・技能を問う「情報処理技術者試験」の試験区分によると、すべての社会人向けの、共通的知識を問う試験と位置づけられています。受験資格は特段ありませんので、どなたでも受験できます。
専門知識がなくはじめて勉強する方でもチャレンジできる、比較的難易度の易しい入門編の資格といえるでしょう。

最近のITパスポート試験の合格率は、約50%となっており、難易度としては比較的簡単で、IT分野の学習をする際の導入的な資格として位置づけられることがあります。
しかし、特に学習が未経験の方にとっては、テキストに掲載される専門用語の難しさ・イメージのしにくさと、教材の分量の多さに圧倒され、挫折してしまうケースもありますので、モチベーションを維持しながら効果的な学習を行うことが重要です。

どのくらいの勉強量が必要?

どのくらいの勉強量が必要?

ITパスポートに合格するまでの勉強量(平均勉強時間)は100時間〜150時間程度といわれています。業界経験があるなど既に基礎的な知識がある程度ある人なら100時間未満で足りるケースがあります。

専門知識がなく初めて学習する方にとって、1週間〜2週間で短期間に合格を目指そうとするのはかなり難しいと考えられます。確実に合格するためには、目安として、1日2時間程度の学習時間を確保し、2〜3ヶ月程度かけて勉強する意識を持つと良いでしょう。

独学でも攻略できる?

独学でも攻略できる?

独学で参考書・テキストをマスターし、過去問・模擬試験を攻略して合格することとも可能です。最近ではインターネット上の試験対策サイトやYoutube等での動画学習教材も登場しています。
しかし、掲載情報がどれも重要に見え、不要な個所を何度も読み直し、その上頻出個所の理解があやふやなまま長時間・・・、といったことがよくあります。
市販の教科書や問題集で独学したけれども継続できなかったという方もいらっしゃいます。モチベーションを維持し、いかに効率的に学習できるかが合格のポイントといえるでしょう。

効果的な学習方法は?

効果的な学習方法は?

仕事や他資格の勉強と両立するには、予備校や通信教育スクールの対策講座を受講することで効率的に学習するのが望ましいといえます。
短期間・短時間で合格するためにも、講義形式での勉強を検討するとよいでしょう。

  • ・出題可能性の高い重要個所を特定し、繰り返す
  • ・専門用語をわかりやすく置き換える
  • ・インプットとアウトプットのバランス

という点で、「教えてくれる講師」の存在が重要です。

ITパスポート試験合格講座

LECのITパスポート試験合格講座

LECのITパスポート試験合格講座は、ベテラン講師によるわかりやすい講義形式。
リーズナブルな価格で合格のお手伝いをさせていただきます。

WEB 19,350円(10%税込)
DVD 20,370円(10%税込)

ITパスポート試験合格講座

ITパスポート合格講座の特徴

基礎から問題解決力を養います

基礎から問題解決力を養います

ITパスポート試験(iパス)合格に向け、基礎から問題解決力を養い、AI・ビッグデータ・IoTなどの最新知識も習得します。16時間で全体を網羅できる、直前対策としても最適なコースです。
基礎から合格までに必要な知識を、初学者の方にもわかりやすく解説。正答を選択するための考え方(=問題の解法)についても、テキストの章末問題を題材に丁寧に解説します。
全16時間の本講座を受講すれば、合格に必要な知識と解法のどちらも身につけることが可能です。

資格試験指導暦40年のLECならではの講義

資格試験指導暦40年のLECならではの講義

「テキストだけじゃ続かない…」「過去問中心の独学では合格できなかった」という方も大丈夫。LECの講座は、プロ講師による「講義」形式です。講義形式だから、独学ではわかりにくいポイントを重点的にわかりやすく解説。難しい問題もベテラン講師がやさしく教えるので、安心して学習できます。

便利で自由な「通信」スタイル

便利で自由な「通信」スタイル

LECの対策講座では、WEB講座(eラーニング)の動画講義の形式で、①頻出重要分野を合格者講師が研究し、②かみくだいた口頭での説明でテキストの理解を促し、B問題演習を適切なタイミングとバランスをもって行います。
スマホやPC、タブレットで受講可能。いつでもどこでも、自分のペースで、スキマ時間を活用して効率的に学習を進めることができます。

ITパスポート試験合格講座

合格者の声

男性1

合格体験記(H20合格者、TKさん)

IT系の分野への転職を考えて、未経験の状態から資格にチャレンジしました。しかし、テキストの専門用語が難解で、理解が進まないことから、LECの講座を受講することにしました。
基礎から合格までに必要な知識を、とてもイメージしやすい言葉で解説していただき、理解できるのが楽しくて、あっというまに16時間の講座を受講しました。
問題の解法についても、丁寧に解説いただけたため、その考え方を繰り返しインプットしているうちに、知識と得点力双方がみについて、一発合格を果たすことができました。
LECの先生には本当に感謝しています!

女性

合格体験記(H20合格者、SWさん)

事務職として勤務していますが、WEB会議などパソコンを使う機会が増えたほか、業務効率化・システム化を進める立場となり、基本的知識を身につけるために資格取得しようと思いました。最初は独学で学習していましたが、基礎理論やアルゴリズムの部分で挫折しそうになり、LECさんの講義を受講しました。文系出身で数学やシステムに苦手意識がありましたが、わかりやすい講義で理解が進みました。仕事と育児の合間に1日30分ずつスマホで勉強し、合格まで続けることができました。IT部門の方やシステム会社の方が使う専門用語が理解できるようになり、職場での業務に活用できています。

男性2

合格体験記(H20合格者、SHさん)

金融機関に勤めていて、会社から取得を促されて学習を開始しました。普段業務で使っているシステムや経営用語を体系的に学びなおすことができ、理解しやすかったです。業界的にも今まさに業務のIT化・システム・データの利活用が急速に進んでおり、ITの知識なしには仕事ができなくなっていくことを実感しています。次のステップアップ資格を検討中です。

ITパスポート試験合格講座

企業研修・法人研修での実施も増えています

法人様向けの各種サービス(社員研修/団体受講割引/各種セミナー オリジナルコンテンツ開発/eラーニング)も実施可能です。お問合せはこちらから。

LEC法人事業本部

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