
通学講座をペースメーカーとして、合格を勝ち取る!!
萬屋 隆太郎 さん 30代
- 2019年6月検定向け [2級パーフェクトパック/通学Webフォロー]受講
簿記検定を目指した理由
担当業務で財務諸表を読みとく必要があり、ならば簿記の知識が欠かせないと思い、勉強を始めたのがきっかけです。2019年2月の第151回検定で首尾よく3級に合格したので知識が定着しているうちに、2級にも挑戦してみようと思いました。
LECを選んだきっかけ
第一に過去に資格試験の受講歴がありイメージが掴みやすかったこと、第二に通学講座以外は考えておらず、職場から通学校まで比較的アクセスが良かったことが影響しています。
LEC講座・教材・講師の良かったところ
通学講座という選択肢が用意されていること、これに尽きます。Webでどこでも勉強、空いた時間に細切れで勉強、というスタイルが得意な人もおられるかもしれませんが、意思の弱い自分には、毎週決まった時間に校舎に通い、一定のペースを保ちながら勉強するスタイルの方が向いていました。「仕事が忙しいから、疲れているからあとで倍速で聴こう」⇒「結局積み残し論点だらけ」では目も当てられません。もし通学講座が用意されていなかったらLECを選んでいなかったと思いますし、合格もしていなかったと思います。
復習や学習方法で工夫したところ
簿記に限らず学習一般では、「誰かに説明できる」ことを大事にしてきました。自問自答形式で「このときはどうする?」「似たような言葉があるけどその違いは?」みたいなやりとりをやっていました。私はテキストに下線を引いても、わかったつもりになるだけで決して腹落ちしないので、自分なりにかみ砕いた言葉でメモを取っていました。
答練と問題集
私の場合は比較的余裕をもって、問題演習段階に移ることができました。その中で、答練はテキストを一読したうろ覚え状態で問題は決して解けない、という現実を突きつけてくれた大事な機会でした。本番で「なんか聞いたことあるけどそれ何だっけ」では大変なことになるので、答練や問題集を通じて実際の問題に近い形式に触れる時間は早いうちに確保したほうが良いと思います。
これから受験される方へ
ひととおり簿記2級の試験範囲を学んでの感想ですが、短期間のツメコミで要領よく合格する人、独学でサクサク内容を理解して合格する人はきっといるだろうな、と思います。ただ、私はそういうタイプではありませんでした。LECの受講スケジュールを守って愚直に勉強することで合格まで持っていったタイプでした。自分に合った勉強法で、合格を勝ち取ってください。