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【公務員コラム】 公務員試験再チャレンジ成功への道

【公務員コラム】 公務員試験再チャレンジ成功への道

このページでは、2023年度の公務員試験に向けて再チャレンジをご検討されている方向けに、2022年の公務員試験への振り返りを踏まえ、2023年向けのこれからの対策についてご案内していきます。

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このページでは、2023年度の公務員試験に向けて再チャレンジをご検討されている方向けに、

2022年の公務員試験への振り返りを踏まえ、

2023年向けのこれからの対策について

ご案内していきます。

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1. 2022年試験の短評

@ 筆記試験について

2022年度の公務員試験をご受験された方なら、公務員試験の「主要5科目」についてはご存じだと思います。
下記の5科目(↓)ですね。


教養科目数的処理
専門科目 憲法、民法、行政法、経済原論(ミクロ/マクロ)

今年の国家一般職試験においては、教養+専門で50点で最終合格できました(行政近畿の場合)。
目安としては、教養6割、専門7割です。
これは他の試験、たとえば国家専門職や地方上級職においても同様でした。
(※正確には教養と専門の取り方のバランスで前後します。)

(ア)教養科目について

まず、教養科目に関していうと、全体の4割の配点を占める「数的処理」が重要科目であることは間違いありませんが、どちらかというと「知識分野(人文科学、自然科学、社会科学、時事)」が合否を分けました。
この辺りの対策まできちんとできていたかが重要となります。
数的処理が苦手だとそれだけでダメというわけでなく、文章理解である程度得点し、知識分野の得点で数的処理の苦手部分を補えた人たちが20点台後半を取れていました。

(イ)専門科目について

専門科目については、昨年・一昨年に「経済原論(ミクロ経済学・マクロ経済学)」が難化したため、「経済を捨てて法律や他の科目でがんばる」選択肢を取った方も見受けられましたが、こういう方々は苦戦した印象です。
今年は経済原論の点数が比較的取りやすく、逆に、民法がけっこう難しかったためです。あとは「財政学」や「行政学」も得点しづらい問題でした。

というわけで、苦手科目や難問が出てきても専門科目で安定して得点するためには主要科目以外の対策をしっかりしておくことが重要でした。
今年でいうと「政治学」「社会学」「経営学」の難易度が高くなかったので、これらの科目を対策していた人はたとえば「財政学」「行政学」を選択せずにここで得点することができました。

(ウ)まとめ

筆記試験については、

@ 主要科目の対策ができていたか

そもそも主要科目ができていない場合はまずはそこからです。

A 主要科目以外の対策もできていたか

主要科目だけでは対応できない場合があるので、知識科目や学系科目も対応しておく必要があります。

をふまえ、今年の学習状況に応じて2023年試験の対策を立てる必要があります。

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A 論文試験について

(ア)例1: 国税専門官

今年の国税専門官の「憲法」の問題が事例形式になり、論点自体はメジャーなものだったとはいえ、書きにくかったという声が多く聞かれました。
試験結果についていうと、いわゆる「足切り」にあってしまった人は例年より少なかったですが、例年よりも平均点の50点付近に受験生が集中したので5点、10点の差が総合成績に与える影響が大きくなりました。
足切りを突破し、平均点に食らいつけて行けたかどうかが合否を分けました。

(イ)例2: 国家一般職

今年は「カーボンニュートラル」という、時事対策としては押さえていても論文対策としてはちょっとマイナーな論点が出ました。
そういう意味で手薄になりがちな論点だったとは思いますが、そういう時こそ、当たり障りのないことを、資料に則して書けるかというのが重要になります。
あえて変わったことを書こうとしたり、資料に則さず知っていることを無理に書こうとしたというような方はいわゆる「足切り」にあい、他の筆記試験の点数が十分とれていたのに不合格になってしまったという方もいました。

(ウ)まとめ

まとめると、論文対策についても、出題形式や論点が想定していたものと違っても、基本を大事に出題意図に則して回答する練習が必要となります。

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B 面接試験について

そもそも面接練習は何回しましたか?
面接試験は自分をプレゼンする試験です。
プレゼンにあたってしっかりとした準備や練習を行わないのは、社会人になる者としてありえないと思ってください。

面接の指導は、「公務員試験の面接」についてわかっている人から受けましたか?
公務員と民間就活を併願するというのはまったく問題ありませんが、公務員に求められる人物像と民間で求められる人物像は同じではありません。
たとえば面接試験において「華々しい成果を上げました」というのは、民間では高い評価を受けることが多いですが、公務員ではそんなに評価されません。
そこらへんをしっかり分かっている人から指導を受けられたかが重要になります。

面接対策は、早期から回数をこなしておきましょう。
面接が苦手な人が面接対策を後回しにしてしまう気持ちはわからなくはありませんが、公務員試験は「穴の少ない人ほど通る試験」です。
面接が苦手だという人ほど、早期からしっかりと練習していきましょう。

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2. 来年合格に向けた対策について

来年合格に向けた対策については、以下の5パターンでオススメが変わってきます。

(ア)主要科目のインプットが足りていなかった

LECの「コース」講座を受講し、インプットから実行しましょう。
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(イ)主要科目のアウトプットが足りていなかった

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(ウ)主要科目はできていたが、他の科目ができていなかった

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(エ)2022年は教養科目のみで受験したという方

専門科目の対策もしたほうがよいです
教養のみで受験できる自治体は限られており、また、競争率も高い傾向にあります。学習量の負担は増えますが、「公務員になりたい!」という場合は専門科目も対策するほうが、受験先の選択肢も増え、最終的に合格できる可能性も高まります。



(オ)面接対策ができていなかった方

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「コース」「神戸本校オリジナルゼミ」には「リアル面接シミュレーション」が回数無制限で受けられる権利が付随しており、早期から元・面接官による指導を受けられます。
どちらにするかは上記(ア)〜(ウ)の筆記試験の完成具合等から決めましょう。
受講のご相談はLEC神戸本校までお気軽にお寄せください。

こちらの記事もご参考にしてください↓

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3. お問合せ先

LEC神戸本校では、お一人お一人に合った来年度試験向けの対策のご相談を承っております。

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〒650-0021
兵庫県神戸市中央区三宮町1-1-2
三宮セントラルビル(受付6階)
TEL: 078-325-0511
Mail: kob@lec-jp.com

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