ITパスポート試験とは
ITパスポート試験とは、独立行政法人情報処理推進機構が主催する国家試験です。
職業人が共通に備えておきたいITに関する基礎知識を測り、きちんと活用できる人材を育てていくことを目的とした試験で、合格すると、企業等の活動にとって欠かせない経営全般・IT管理・IT技術について、幅広い基礎知識を持っていることを国が証明します。
こんな方にお勧め
- インターネットを使う社会人の方
- これから就職活動を行う方
試験時期
- 年2回:春(4月)/秋(10月)
試験科目
【ストラテジ系(経営全般)】35問
- 財務、法務、経営戦略など経営全般に関する基本的な考え方や特徴
【マネジメント系(IT管理) 】25問
- システム開発、プロジェクトマネジメントなどIT管理に関する基本的な考え方や特徴
【テクノロジ系(IT技術)】40問
- ネットワーク、セキュリティ、データベースなどIT技術に関する基本的な考え方や特徴
合格基準
3分野(ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系)それぞれの基準点(30%以上)をクリアし、かつ3分野の合計得点が一定の基準(60%以上)に達した場合
受験料(消費税込み)
- 5,100円
試験についての詳細・お問い合わせ
- 情報処理推進機構:ITパスポート試験(外部リンク)
講座のポイント
- 新しい試験である「ITパスポート」試験に対応しています。
- 重要ポイントは。ビジュアルな画像で整理していて、ポイント理解が容易です。
- 1回30分の講義で忙しいビジネスパーソンの方もらくらくスケジュールで学習できます。




