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2018年度合格
松本 智宏さんの合格体験記

合格者

松本 智宏 さん

受験回数 1回 一発合格
受講クラス 2018年合格目標 免除資格者Aコース 通学受講
担当講師・通学校舎 山崎先生・池袋本校
生年月日 1990年12月6日
ご職業 フリーター
学習環境 試験勉強をメインにしつつアルバイト

講師を信じて自分を信じて合格まで進む

土地家屋調査士を目指した理由・きっかけ

知り合いの方が司法書士を目指していて、その時初めて土地家屋調査士という職業を知りました。その後その方といつか一緒に仕事をしたいなと思ったところ、その方に土地家屋調査士を勧められました。また、以前に他資格で法律の勉強をしたことがあり学習していく上で活かしていくことが出来るかなと思ったからです。

LECを選んだ理由

いくつか土地家屋調査士試験を扱う資格予備校を調べていたときに山崎先生のガイダンス動画に出会いました。その時にこの先生なら楽しく講義を受けられそうだなと思いました。知り合いの方からも「LECは合格実績がある。あとは本人がやるかやらないかだ」と言われ、同じやるなら楽しく講義を受けたいと思い、LEC、山崎先生を選びました。また以前に他資格の講座をLECで受講しその資格を1回で合格することが出来ていたので資格予備校として信頼もありました。

LECの講座・カリキュラム・教材の良かった点、有効な活用方法

理論の講義と書式の講義が相互に上手く組み込まれているなぁと思いました。どちらかだけを順番にまとめて講義するのではなく理論で習った知識が次の書式問題でさっそく活かせたり、逆に書式でわからなかったことが次の理論でわかるようになったり。それが知らないうちに何度も繰り返されていて気付いた時には知識が入っている、ということが本当に多くありました。また書式問題では解く時にはまだ習っていない知識を敢えて混ぜることで、知らない内容が出てきてもその中で1点でも多く取れるようにする力を養うことが出来ました。なので本試験直前も知らないものが出てきたらどうしようと心配するのではなく、知らないものは出てくるんだ、そういう勉強をしてきたのだから大丈夫だという落ち着いた心構えで迎えることが出来ました。

講師の良かった点

山崎先生の講義、マーカー、ランク付け等には凄くメリハリがあり、勉強をする上での優先順位が分かり易いのはもちろんのこと、わからないことがあってもマーカーが引いてない、優先順位のランクが低い、となっていると「今すぐわからなくていいんだ、時間をかけてゆっくり覚えていこう。逆に今日は重要と言われたこの部分だけでも覚えられたから良かったんだ」と思え、勉強をする中で感じる不安を凄く小さくしてくれました。こんな質問をしていいのだろうか、こんな間違いばかりだった書式答案を見せて良いのだろうか、と考えたりもしましたが、時間のない中でもどんな小さな疑問質問にも本当に丁寧にお答えしていただき、また、解いた書式答案を持っていくと申請書、作図の出来やここを優先的に解いた方が良い等のアドバイスまでしていただき勉強をするモチベーションも高くしていただきました。勉強の段階から特に書式では常に本試験であるという意識をつけていただいてどんな状態からでも1点でも多く取るという気持ちを培わせていただきました。

合格への道のり

学習初期の頃は理論の勉強は出来る限り講義内で集中して吸収することにして自宅等での学習は書式に慣れることに重点を置いていました。とにかく自分の手に作図や電卓の操作などを覚えさせようと毎日1つでも図目や電卓での計算をやるようにしました。やる気がなかなか出ない時にはただひたすら三角定規で平行線や垂直線を書いているなんて時もありました(笑)。理論の講義が不動産登記法に入った辺りから択一の勉強を本格的に始めました。択一の過去問では肢別問題集で個々の知識が入っているか確認をすることや、分野別問題集で本試験型の問題を解き慣れるなど、重点を置く部分を変え使い分けていました。
もちろんどちらもその都度テキストの該当箇所の読み込みを合わせてしました。その頃には書式も進んできて同じ問題を何回も解くようになっていましたが毎回必ず目的を持って解くよう心掛けました。1回目は本試験だと思い、「わからないところがあっても1点でも多く取るようにしよう」、2回目は「わからなかった部分の知識が完璧に入っているか確認しよう」、3回目は「計算などは置いておいて先に作図をやってみよう」、4回目は「いつも50分で解いているのを30分で解いてみよう」等、その後も色々自分で条件を付けて出来るだけ問題そのものを覚えないよう、飽きずに自分なりに楽しめるよう解いていました。直前期の学習ではとにかく手を広げ過ぎないこと、今ある知識をより正確にしていくことを意識していました。敢えて基礎の基礎の方まで確認していくと意外に論点の勘違いしていた、なんてこともありました。またラスト1ヶ月で間違えた箇所には今まで使ったことのない色のマーカーを引き、最後に残った自分の弱点としてすぐわかるようにしていました。勉強期間全体としては、いかに本試験に向かい知識面、精神面を1番良い状態にもっていけるかを考え、勉強のスケジュールやモチベーションの管理をしました。

今後の展望

私は実務経験がないので実務経験を積んでいくことを1番に考えています。その中で実務だけでなく人としても成長し周りから信頼されるような土地家屋調査士になっていきたいと思っています。また、同年代の知り合いの方に土地家屋調査士という職業を知っている方がほとんどいなかったので少しでも土地家屋調査士がより身近な職業になってもらえるよう努力していきたいと思います。

これから土地家屋調査士を目指す方への応援メッセージ

土地家屋調査士試験は簡単ではないです。勉強していく中でやる気が出ない時もあると思います。ですがその中で1つでも何かをした自分を褒めてあげてください。色々な不安にぶつかると思います。ですがその不安は貴方が努力をしている証だと思います。その積み重ねが本試験の日の貴方を強くしていることを信じて合格まで向かっていってください!

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