本試験当日までのわずかな時間で着実に得点力をアップするためには、本試験レベルの公開模擬試験を復習することが、最も効果的です!
良質な問題で、しかも本試験予想問題でもあるこのLEC「08年診断士1次模擬試験」を徹底して復習することで、直前期の学習効果が飛躍的に上昇します。
LECが擁する実力派講師陣が、解説冊子の詳細な説明とは異なる、より実戦的な方法論や解法テクニックをお伝えします。
また、大きい特徴として、『問題別解説制』を導入いたしました。
『問題別解説制』では、出題したすべての問題を、1問1問毎に区切って解説をしています。解説講義を問題別に区切ることにより、本試験直前期のわずかなリソースを、ご自身のクリティカルな弱点の克服にあてることができます。
重要度が高いのに選択を誤った問題や、正解はしたものの理解が甘かった問題のみをピックアップして、繰り返し復習しましょう。
「漫然」とした復習ではなく、「絞り込んだ」復習を、この直前期にLECはオススメいたします。1次科目合格は60点以上で合格できます。これは全受験生が承知の事実なはずです。
しかしこれが「絶対評価」であることは、意外に知られていません。上位20%は合格圏でなく安全圏なのです。1次試験に合格できるかどうかは、あなたご自身の得点力に限られています。
だからLEC公開模試は「絶対評価」のSPM判定(現在の実力を試験に落ちない力と試験で得点する力から判定)にこだわります。全2日かけて本試験シュミレーションをする事も大切な要素の1つですが、それ以上に必要なのは、本試験レベルの問題を充分に時間をかけ復習することが、合格に最も大切なことです。間違った問題や応用問題を徹底して理解する時間を確保できるか。
直前期は、今まで以上に効果的な学習が求められます。
まずは好きな科目や苦手科目、絶対に得点源化したい科目など、ご自身の目標に併せて好きな時間で科目別に受験できるので科目別にメリハリある高い学習効果を狙います。